2024年12月07日
■令和6年度 第8回きやま創作劇公演
8回目を迎える「きやま創作劇」。
早いもので、8年目を迎えることとなりました。
これも、きやま創作劇を支えてくださっている多くの方々の御蔭と、心より深く深く感謝申し上げます。一歩いっぽ、一年いちねん、一回いっかいを大事に大切に歩んできた、その積み重ねです。

明日、第8回きやま創作劇 『永遠に君思う』公演の日です。
夏から歩んできたキャストだけでなく支えてくださった実に多くのご家族、スタッフ、関係者の皆さまのお力添えの御蔭で明日を迎えることができます。
今年は、きやま創作劇の原点たる「こころつないで」の歴史的背景に広がりと深みを持たせた作品になっています。是非、ご覧ください。

●今日の「通し稽古」の後の指導の様子

●基山町民会館小ホールでの歴代ポスター展示の様子
※毎年、きやま創作劇と連携し、「きやま創作劇を深く知る」展示を、基山町立図書館郷土資料コーナーにて行っています。併せて御覧ください。
早いもので、8年目を迎えることとなりました。
これも、きやま創作劇を支えてくださっている多くの方々の御蔭と、心より深く深く感謝申し上げます。一歩いっぽ、一年いちねん、一回いっかいを大事に大切に歩んできた、その積み重ねです。

明日、第8回きやま創作劇 『永遠に君思う』公演の日です。
夏から歩んできたキャストだけでなく支えてくださった実に多くのご家族、スタッフ、関係者の皆さまのお力添えの御蔭で明日を迎えることができます。
今年は、きやま創作劇の原点たる「こころつないで」の歴史的背景に広がりと深みを持たせた作品になっています。是非、ご覧ください。

●今日の「通し稽古」の後の指導の様子

●基山町民会館小ホールでの歴代ポスター展示の様子
※毎年、きやま創作劇と連携し、「きやま創作劇を深く知る」展示を、基山町立図書館郷土資料コーナーにて行っています。併せて御覧ください。
2024年11月30日
■基肄城月間
令和6年11月は、基山町(企画政策課、産業振興課)、基山町教育委員会(教育学習課)、きやま創作劇実行委員会、基肄かたろう会、(公財)古都大宰府保存協会、KBC九州朝日放送、エフエム佐賀、読売広告、そして当会とまさに官民協働の取組として『基肄城月間(基肄城ピクニックWEEKS)』が初めて展開されました。
基肄かたろう会による11月9日のツキイチ登山会にはじまり、11月24日のJRウォークまで毎週土日は「基肄城・キザン(基山)にひたる」、そんな11月でした。

【写真提供:基山町産業振興課・基山町教育委員会】
参加いただいた多くの皆さまからは、もっと基肄城のことが知りたい、キザン(基山)の自然が知りたいというお言葉や、来年3月に企画している「第3回基肄城跡ハイキング」への申し込み依頼、「つぎ」への期待までいただくなど、今回の取組の手ごたえを感じたひと月でした。
参加いただいた皆さま、協働いただいた各団体の皆さま、ありがとうございました。
基肄かたろう会による11月9日のツキイチ登山会にはじまり、11月24日のJRウォークまで毎週土日は「基肄城・キザン(基山)にひたる」、そんな11月でした。

【写真提供:基山町産業振興課・基山町教育委員会】
参加いただいた多くの皆さまからは、もっと基肄城のことが知りたい、キザン(基山)の自然が知りたいというお言葉や、来年3月に企画している「第3回基肄城跡ハイキング」への申し込み依頼、「つぎ」への期待までいただくなど、今回の取組の手ごたえを感じたひと月でした。
参加いただいた皆さま、協働いただいた各団体の皆さま、ありがとうございました。
2024年08月17日
■「おとな」たちの練習・・・・・・
7月下旬から第8回きやま創作劇「永遠(トワ)に君思う」公演にむけた練習が始まり、今日17日に、遂に!「おとな」たちの練習、といっても怪しげな5人衆(おひとり御欠席)の練習が始まりました。

●練習の様子
今回の5人衆は、劇冒頭にはじまり、結びの「トリ」を担う、とても「重要」な役回りです。福永総指揮者の台本読みは終わると同時に、「え~っ、無事終わるんかな~っ」という心許ない御発言が5人衆から漏れ出し、練習に集った子どもたちを含め皆さんの笑いを誘っていました。
この時点で、「大丈夫」でしょう!
9月から大道具・小道具づくりも始まります。少しずつ、少しずつ「永遠(トワ)に君思う」が姿を形づくりはじめました。12月の公演まで、健康に留意しつつみなさんの持てる力を結集していきましょう。


●練習の様子
今回の5人衆は、劇冒頭にはじまり、結びの「トリ」を担う、とても「重要」な役回りです。福永総指揮者の台本読みは終わると同時に、「え~っ、無事終わるんかな~っ」という心許ない御発言が5人衆から漏れ出し、練習に集った子どもたちを含め皆さんの笑いを誘っていました。
この時点で、「大丈夫」でしょう!
9月から大道具・小道具づくりも始まります。少しずつ、少しずつ「永遠(トワ)に君思う」が姿を形づくりはじめました。12月の公演まで、健康に留意しつつみなさんの持てる力を結集していきましょう。
タグ :きやま創作劇永遠(トワ)に君思う
2023年12月13日
感動と感謝
去る12月10日(日)、基山町民会館大ホールを舞台に、第7回きやま創作劇『この道は 基肄城が基肄城とならしむる時』の公演を迎えました。
着想から公演までの約半年間、長いようで短かった日々。
毎年、そう感じ公演の「この日」を迎えて今年で12年が過ぎています。
「到達点」の見えない第1回基山町立小中学校合同創作劇に、「勇気」を出して参画してくれた「子どもたち」も大きく成長し、青年として様々な場面に参画してくれていることは、一つひとつを積み重ねてきた者として感謝の念に堪えません。

■集ってくれたみなさん ありがとう!
我が町基山の年の瀬の風物詩ともなり、小中学校合同創作劇・きやま創作劇を巣立った多くの方々、また「きやま創作劇」を楽しみにしてくださっている観客の皆様が、公演のこの日に集ってくださっていることも、大きな喜びです。
未来の町民に伝えていきたいモノ、それが文化遺産です。文化遺産は「守らなければならない」モノ、「継続しなければならない」モノではなく、文化遺産を基点(素材)として今を生きる私たちが集うモノだと思います。
それを「きやま創作劇」が体現できていることは、文化遺産の持つ大きな力を示してくれていると思います。
今回の『この道は 基肄城が基肄城とならしむる時』は、基山に生き、六国史に記されるほどの「基肄城」のことを、この「村」の者は誰も知らない。このことを「嘆き」だけで終わらせず、我が身の実践を通して佐賀縣民を動かし、そして国の第一類史蹟へと押し上げた久保山善映先生の物語です。



■『この道は 基肄城が基肄城とならしむる時』
しかし、今回の劇には「きやま創作劇」総指揮者である福永真理子氏から「小中学校合同創作劇」「きやま創作劇」を経験し巣立っていったOG・OBたち、そして今、参画しているみなさんへ、久保山善映先生の「セリフ」に託して人生訓・メッセージが込められている。
自らの道を「極める」ことは、自らが切り拓くこと。
誰かが決めた道を漫然と歩くのとは違い、自らが決め、後悔しない人生を一歩一歩と歩みを進めること。
学歴社会が崩壊し、世の中では争いが起こり何が正義か分からなくなっている今。
人さまに迷惑をかけず、自らが決断し、学び、経験を積み重ね進むこと。
簡単なようで、「自ら決断する」ことから遠ざかっている世の中、何事も人さまに責任を転嫁する世の中(人)では理解し難く、とても難しいことかもしれません。
この世(現世)での出会い、共に「時」を同じくするのも一度きり
後悔のない人生を・・・・・・・。

着想から公演までの約半年間、長いようで短かった日々。
毎年、そう感じ公演の「この日」を迎えて今年で12年が過ぎています。
「到達点」の見えない第1回基山町立小中学校合同創作劇に、「勇気」を出して参画してくれた「子どもたち」も大きく成長し、青年として様々な場面に参画してくれていることは、一つひとつを積み重ねてきた者として感謝の念に堪えません。

■集ってくれたみなさん ありがとう!
我が町基山の年の瀬の風物詩ともなり、小中学校合同創作劇・きやま創作劇を巣立った多くの方々、また「きやま創作劇」を楽しみにしてくださっている観客の皆様が、公演のこの日に集ってくださっていることも、大きな喜びです。
未来の町民に伝えていきたいモノ、それが文化遺産です。文化遺産は「守らなければならない」モノ、「継続しなければならない」モノではなく、文化遺産を基点(素材)として今を生きる私たちが集うモノだと思います。
それを「きやま創作劇」が体現できていることは、文化遺産の持つ大きな力を示してくれていると思います。
今回の『この道は 基肄城が基肄城とならしむる時』は、基山に生き、六国史に記されるほどの「基肄城」のことを、この「村」の者は誰も知らない。このことを「嘆き」だけで終わらせず、我が身の実践を通して佐賀縣民を動かし、そして国の第一類史蹟へと押し上げた久保山善映先生の物語です。






■『この道は 基肄城が基肄城とならしむる時』
しかし、今回の劇には「きやま創作劇」総指揮者である福永真理子氏から「小中学校合同創作劇」「きやま創作劇」を経験し巣立っていったOG・OBたち、そして今、参画しているみなさんへ、久保山善映先生の「セリフ」に託して人生訓・メッセージが込められている。
自らの道を「極める」ことは、自らが切り拓くこと。
誰かが決めた道を漫然と歩くのとは違い、自らが決め、後悔しない人生を一歩一歩と歩みを進めること。
学歴社会が崩壊し、世の中では争いが起こり何が正義か分からなくなっている今。
人さまに迷惑をかけず、自らが決断し、学び、経験を積み重ね進むこと。
簡単なようで、「自ら決断する」ことから遠ざかっている世の中、何事も人さまに責任を転嫁する世の中(人)では理解し難く、とても難しいことかもしれません。
この世(現世)での出会い、共に「時」を同じくするのも一度きり
後悔のない人生を・・・・・・・。

2023年12月03日
第15回『きやま みんなが守ってきた「きやま」』展開催
当会が始めた「きやま展」も、その後、基山町教育委員会に引き継いでいただき、今回で15回目を迎えました。
今年は、再び当会が支援し、きやま創作劇が始まった当初から行ってきていた「きやま創作劇を深く知る」ことに主題を戻し、来週12月10日に公演が近づいてきた第7回きやま創作劇『この道は 基肄城が基肄城とならしむる時』を深く知るためのテーマ展示を行っています。

同じテーマで、本ブログでも30回に分けて取り上げてきた「第7回きやま創作劇をふか~く知る」のコアなエキスのみを展示しています。


劇公演の前に「予習」として御覧になるか、劇公演の後に「復習」として御覧になるかはお任せいたします。
第7回きやま創作劇『この道は 基肄城が基肄城とならしむる時』
舞台練習も第4コーナーを曲がり、ゴールまでの直線コースに今まさに入ろうしているところです。最後まで気を抜かずに、「自己管理」をしっかりして、ゴールを駆け抜けましょう。参画したみんなで!
※11月23日に、基山町教育委員会主催で、当会をはじめ基肄かたろう会、基肄山歩会の方々と協働で実施した「特別史跡基肄城跡ハイキング」の際に撮影した、「次の90年へ引き継ぐ記念写真」も展示しています。お時間がある時に、併せて御覧ください。
※講演後は、舞台に関する資料展示(こだわりの大道具、小道具等など)を行う予定としております。
今年は、再び当会が支援し、きやま創作劇が始まった当初から行ってきていた「きやま創作劇を深く知る」ことに主題を戻し、来週12月10日に公演が近づいてきた第7回きやま創作劇『この道は 基肄城が基肄城とならしむる時』を深く知るためのテーマ展示を行っています。

同じテーマで、本ブログでも30回に分けて取り上げてきた「第7回きやま創作劇をふか~く知る」のコアなエキスのみを展示しています。


劇公演の前に「予習」として御覧になるか、劇公演の後に「復習」として御覧になるかはお任せいたします。
第7回きやま創作劇『この道は 基肄城が基肄城とならしむる時』
舞台練習も第4コーナーを曲がり、ゴールまでの直線コースに今まさに入ろうしているところです。最後まで気を抜かずに、「自己管理」をしっかりして、ゴールを駆け抜けましょう。参画したみんなで!
※11月23日に、基山町教育委員会主催で、当会をはじめ基肄かたろう会、基肄山歩会の方々と協働で実施した「特別史跡基肄城跡ハイキング」の際に撮影した、「次の90年へ引き継ぐ記念写真」も展示しています。お時間がある時に、併せて御覧ください。
※講演後は、舞台に関する資料展示(こだわりの大道具、小道具等など)を行う予定としております。
2023年11月24日
■第1回特別史跡基肄城跡ハイキング開催
基肄城跡を巡るイベント開催のご要望が多く寄せられていた中、基山町教育委員会主催で久しぶりに特別史跡基肄城跡を巡るイベントが、令和5年11月23日(木)に開催されました。
当会がイベント運営を受託したこともあり、特別史跡基肄城跡がある基山(きざん)に関わる民間団体と協働、連携し、多くの町民が関わる取組としました。


【上:受付の様子 下:登山開始】
最終的に55名のお客様を迎え、「特別史跡基肄城跡ハイキング」がスタートし、山頂では基肄城跡顕彰建造物の一つ、天智天皇欽仰之碑建立90年を記念するイベントとして、第7回きやま創作劇『この道は 基肄城が基肄城とならしむる時』のキャストによるダイジェスト公演が行われ、その後、私たちの思いを基山の先人達に届けようと、シャボン玉にのせて飛ばしました。

【きやま創作劇キャストによるダイジェスト公演】

【シャボン玉に思いを乗せて】
また、90年前の天智天皇欽仰之碑除幕式での写真を思い起させる、参集した皆さまとの記念写真撮影は、感慨深いものでした。この時撮影した写真は、12月5日から基山町立図書館郷土資料コーナーにて開催される第15回『きやま展』にて展示予定です。参集された皆さま、ありがとうございました。
その後、6班に分かれ基肄城跡を基肄かたろう会の解説によってハイキングしていただき、予定の時間をややオーバーしましたが、アンケート結果からは多くの方々に満足いただく取組となりました。



一方、今回の取組では、様々な出来事にも遭遇したにも関わらず、基肄城跡の解説を運営していただいた基肄かたろう会ならびに基肄山歩会の皆さまの臨機対応能力の高さに救われ、大きな事故もなく終わることができました。ありがとうございました。
結びに、今回の取組に参画していただいたお客様、基肄かたろう会、基肄山歩会、基山の守り人、そして、きやま創作劇実行委員会の皆さまに、心より深く感謝申し上げます。
来年の3月20日には、基肄城跡が特別史跡に格上げ指定されて70年を迎えます。
この日にも、第2回基肄城跡ハイキングを今回の反省を踏まえ、また違った濃い取組として開催いたします。ご参加お待ちいたします。
当会がイベント運営を受託したこともあり、特別史跡基肄城跡がある基山(きざん)に関わる民間団体と協働、連携し、多くの町民が関わる取組としました。


【上:受付の様子 下:登山開始】
最終的に55名のお客様を迎え、「特別史跡基肄城跡ハイキング」がスタートし、山頂では基肄城跡顕彰建造物の一つ、天智天皇欽仰之碑建立90年を記念するイベントとして、第7回きやま創作劇『この道は 基肄城が基肄城とならしむる時』のキャストによるダイジェスト公演が行われ、その後、私たちの思いを基山の先人達に届けようと、シャボン玉にのせて飛ばしました。

【きやま創作劇キャストによるダイジェスト公演】

【シャボン玉に思いを乗せて】
また、90年前の天智天皇欽仰之碑除幕式での写真を思い起させる、参集した皆さまとの記念写真撮影は、感慨深いものでした。この時撮影した写真は、12月5日から基山町立図書館郷土資料コーナーにて開催される第15回『きやま展』にて展示予定です。参集された皆さま、ありがとうございました。
その後、6班に分かれ基肄城跡を基肄かたろう会の解説によってハイキングしていただき、予定の時間をややオーバーしましたが、アンケート結果からは多くの方々に満足いただく取組となりました。



一方、今回の取組では、様々な出来事にも遭遇したにも関わらず、基肄城跡の解説を運営していただいた基肄かたろう会ならびに基肄山歩会の皆さまの臨機対応能力の高さに救われ、大きな事故もなく終わることができました。ありがとうございました。
結びに、今回の取組に参画していただいたお客様、基肄かたろう会、基肄山歩会、基山の守り人、そして、きやま創作劇実行委員会の皆さまに、心より深く感謝申し上げます。
来年の3月20日には、基肄城跡が特別史跡に格上げ指定されて70年を迎えます。
この日にも、第2回基肄城跡ハイキングを今回の反省を踏まえ、また違った濃い取組として開催いたします。ご参加お待ちいたします。
2023年11月19日
■基肄城跡ハイキングにむけた取組(その2)
過日の16日に引き続き、23日開催の「特別史跡基肄城跡ハイキング」にむけた、基肄城跡の史跡環境を整える手入れを、当会と基肄かたろう会の有志で行いました。
朝から基山町内のクリーンデーの各区作業に参加し、終わり次第、基山(きざん)に「駆け上がり」、手入れを行っています。
基山(きざん)は、やや肌寒い感じでしたが、作業を進める内にやや汗ばむ感じで、「手入れ」作業も、参画いただいた皆さまのお力で、素早く終わることができました。

【上:作業前 下:作業後 於:米倉礎石群下の散策路】

【上:作業前 下:作業後 於:米倉礎石群南側の散策路】
また併せて、大礎石群にある伐採樹木を、23日に麻袋にて持ち出すための、準備作業も行い、100枚の「お土産」を作成いたしました。

【樹木切り出し作業の様子】
大正7年6月10日に起工し、大正8年6月10日に除幕式を迎えた天智天皇欽仰之碑は、当時の基山小学校をはじめとした子ども達が、麓から石や砂を麻袋に入れ担ぎ上げたと伝えられています。この作業の逆ではありますが、麻袋に伐採樹木の板切れを入れ、担ぎおろす疑似体験をしていただこうという企画です。大礎石群に植林された樹木ではありますが、少しでも史跡環境を整えるためにご協力いただければとの思いから立案しております。どうか、よろしくお願いいたします。
伐採樹木を「板状」に加工しましたが、木のすがすがしい香りがあたりに漂い、「お土産」としてお持ち帰っていただければ幸いです。
文化財保護法第125条に基づく現状変更申請を必要としない「維持管理行為」の範囲内で行いました。
道標設置から、史跡環境を整える手入れまで、参画いただいた皆さま、お疲れさまでした。
あとは本番を待つのみとなります。連携する多くの団体の皆さま、体調を整えお客様をお迎えしたいと思います。スタッフも入れて総勢100名を超える予定です、どうか、怪我無きよう、よろしくお願いいたします。
朝から基山町内のクリーンデーの各区作業に参加し、終わり次第、基山(きざん)に「駆け上がり」、手入れを行っています。
基山(きざん)は、やや肌寒い感じでしたが、作業を進める内にやや汗ばむ感じで、「手入れ」作業も、参画いただいた皆さまのお力で、素早く終わることができました。


【上:作業前 下:作業後 於:米倉礎石群下の散策路】


【上:作業前 下:作業後 於:米倉礎石群南側の散策路】
また併せて、大礎石群にある伐採樹木を、23日に麻袋にて持ち出すための、準備作業も行い、100枚の「お土産」を作成いたしました。


【樹木切り出し作業の様子】
大正7年6月10日に起工し、大正8年6月10日に除幕式を迎えた天智天皇欽仰之碑は、当時の基山小学校をはじめとした子ども達が、麓から石や砂を麻袋に入れ担ぎ上げたと伝えられています。この作業の逆ではありますが、麻袋に伐採樹木の板切れを入れ、担ぎおろす疑似体験をしていただこうという企画です。大礎石群に植林された樹木ではありますが、少しでも史跡環境を整えるためにご協力いただければとの思いから立案しております。どうか、よろしくお願いいたします。
伐採樹木を「板状」に加工しましたが、木のすがすがしい香りがあたりに漂い、「お土産」としてお持ち帰っていただければ幸いです。
文化財保護法第125条に基づく現状変更申請を必要としない「維持管理行為」の範囲内で行いました。
道標設置から、史跡環境を整える手入れまで、参画いただいた皆さま、お疲れさまでした。
あとは本番を待つのみとなります。連携する多くの団体の皆さま、体調を整えお客様をお迎えしたいと思います。スタッフも入れて総勢100名を超える予定です、どうか、怪我無きよう、よろしくお願いいたします。
2023年11月16日
■基肄城跡ハイキングへむけた取組始まり!
来週23日に迫った、特別史跡基肄城跡ハイキング。
この取組は、基山町教育委員会からの受託事業としての取組で、町内の団体としての取組の個性を発揮するために、基肄かたろう会、基肄山歩会、きやま創作劇実行委員会、オキナグサ保存会、基山の守り人など多くの関係団体の方々と連携し進めています。
連携する団体との協働の一つとして、基肄城を訪れた多くの方から、「道が分からない」「案内サインが沢山あって分からない。」「案内サインの内容が理解できない。」「どこに今いるのか分からない。」などのご意見を伺っていましたので、基肄かたろう会と連携し、仮設サイン設置ながら基山町教育委員会と協議するとともに、基山町教育委員会を通じて佐賀県教育委員会に対し文化財保護法第125条に基づく現状変更申請が必要かどうかをお尋ねし、「維持管理行為の範囲内」という回答を得た上で、本日、道標サイン12箇所の設置を行いました。




■設置した道標サイン
日本遺産構成文化財である特別史跡基肄城跡である以上は、4ヶ国語(日本語・英語・中国語・韓国語)表記が標準ですが、まずは身近な散策者の皆さまむけに日本語表記にて作成しています。また、道に迷われた方の緊急連絡を受けた場合、「何番のサインが近くに見えますか。」の問いに応えていただけるよう、意図的に番号を付記しています。ご注意いただきたいのが、散策していただく順番を記したものではありませんので、ご留意ください。
現在、基山町教育委員会が取組んでいる「特別史跡基肄城跡整備基本設計」に、今回の簡易道標設置箇所の正式サイン化(4ヶ国語表記)を行っていただく第1歩としています。
まずは行動からの第1歩として当会と基肄かたろう会の連携の取組から始めました。
本日、参画いただいた皆さま、お疲れさまでした。そしてありがとうございました。
この取組は、基山町教育委員会からの受託事業としての取組で、町内の団体としての取組の個性を発揮するために、基肄かたろう会、基肄山歩会、きやま創作劇実行委員会、オキナグサ保存会、基山の守り人など多くの関係団体の方々と連携し進めています。
連携する団体との協働の一つとして、基肄城を訪れた多くの方から、「道が分からない」「案内サインが沢山あって分からない。」「案内サインの内容が理解できない。」「どこに今いるのか分からない。」などのご意見を伺っていましたので、基肄かたろう会と連携し、仮設サイン設置ながら基山町教育委員会と協議するとともに、基山町教育委員会を通じて佐賀県教育委員会に対し文化財保護法第125条に基づく現状変更申請が必要かどうかをお尋ねし、「維持管理行為の範囲内」という回答を得た上で、本日、道標サイン12箇所の設置を行いました。




■設置した道標サイン
日本遺産構成文化財である特別史跡基肄城跡である以上は、4ヶ国語(日本語・英語・中国語・韓国語)表記が標準ですが、まずは身近な散策者の皆さまむけに日本語表記にて作成しています。また、道に迷われた方の緊急連絡を受けた場合、「何番のサインが近くに見えますか。」の問いに応えていただけるよう、意図的に番号を付記しています。ご注意いただきたいのが、散策していただく順番を記したものではありませんので、ご留意ください。
現在、基山町教育委員会が取組んでいる「特別史跡基肄城跡整備基本設計」に、今回の簡易道標設置箇所の正式サイン化(4ヶ国語表記)を行っていただく第1歩としています。
まずは行動からの第1歩として当会と基肄かたろう会の連携の取組から始めました。
本日、参画いただいた皆さま、お疲れさまでした。そしてありがとうございました。
タグ :基肄城跡ハイキング
2023年10月14日
■特別史跡基肄城跡ハイキング!
私たちの町の宝、特別史跡基肄城跡は、東アジア世界に広がる壮大な歴史を物語る遺産として日本遺産「西の都」として認定を受けています。
史跡内には基肄城に関わる様々な文化財のみならず基山の先人達の想いが詰まった基肄城を顕彰する建造物、そしてタマタマ石や謎のくぼ地など、どこにもない、ここだけにしかない文化遺産が数多く点在しています。

【大礎石群(大礎石建物)】
これら様々な文化財・文化遺産の解説を聞きながらハイキングしてみませんか?
そして「過去の基肄城」を知り、これからの「未来の基肄城」をイメージしながら、気軽に楽しく散策してみませんか?

【主催:基山町教育委員会】
※当会が企画・運営を受託し、町民で構成される様々な団体と協働で取り組んでいます。
特別史跡基肄城跡は、去る今年の6月10日は、基山(きざん)山頂にある天智天皇欽仰之碑や通天洞などが建設されて90年の月日が経過し、来年の3月20日で佐賀県初の特別史跡に指定されて70周年を迎えます。
この二つの「記念の日」と、そこに込められた90年前、70年前の基山に生きた方々の想いを共有し、基肄城に秘められた「ヒミツ」に触れながら歩きます。

11月23日の当日、山頂では「きやま創作劇実行委員会」や「基肄かたろう会」と連携した記念イベントも企画しています。
この「基肄城跡ハイキング」は、上記二つの団体の他に基山(きざん)にこれまで深く関わってこられた様々な団体の皆さまと協働で行っています。
お楽しみに!
※明治22年の4ヶ村合併によって誕生した「基山村」の名称と山の名称「基山」が重複することから、基山町民の皆さんは町の名前は「きやま」、山の名前は「きざん」と呼び分けています。
史跡内には基肄城に関わる様々な文化財のみならず基山の先人達の想いが詰まった基肄城を顕彰する建造物、そしてタマタマ石や謎のくぼ地など、どこにもない、ここだけにしかない文化遺産が数多く点在しています。

【大礎石群(大礎石建物)】
これら様々な文化財・文化遺産の解説を聞きながらハイキングしてみませんか?
そして「過去の基肄城」を知り、これからの「未来の基肄城」をイメージしながら、気軽に楽しく散策してみませんか?

【主催:基山町教育委員会】
※当会が企画・運営を受託し、町民で構成される様々な団体と協働で取り組んでいます。
特別史跡基肄城跡は、去る今年の6月10日は、基山(きざん)山頂にある天智天皇欽仰之碑や通天洞などが建設されて90年の月日が経過し、来年の3月20日で佐賀県初の特別史跡に指定されて70周年を迎えます。
この二つの「記念の日」と、そこに込められた90年前、70年前の基山に生きた方々の想いを共有し、基肄城に秘められた「ヒミツ」に触れながら歩きます。

11月23日の当日、山頂では「きやま創作劇実行委員会」や「基肄かたろう会」と連携した記念イベントも企画しています。
この「基肄城跡ハイキング」は、上記二つの団体の他に基山(きざん)にこれまで深く関わってこられた様々な団体の皆さまと協働で行っています。
お楽しみに!
※明治22年の4ヶ村合併によって誕生した「基山村」の名称と山の名称「基山」が重複することから、基山町民の皆さんは町の名前は「きやま」、山の名前は「きざん」と呼び分けています。
2023年07月08日
■第7回きやま創作劇
まもなく全貌が公開
タイトルは、「この道は 〜 基肄城が基肄城とならしむる時 〜」
これまで、きやま創作劇では、我が町基山にある特別史跡基肄城跡を、基山小中学校合同創作劇「こころつないで」、第4回きやま創作劇「こころつないで」において、基肄城築造の物語として描いてきました。
令和5年度は、これまで本ブログにて紹介してきましたように、基肄城跡顕彰建造物竣工90周年記念の年であり、また特別史跡指定70周年の記念する年度です。
そこで、当会が参画しているきやま創作劇実行委員会としても、現在、町立図書館 郷土資料コーナーにて関係する企画展が開催され、併せて今秋と来年の3月20日の特別史跡指定記念の日に行われる予定である基山(きざん)ウォーキングなどの関連するイベントが、基山町教育委員会で組まれることもあり、統一的な取組とすべく、基肄城跡を史跡に押し上げた久保山善映先生や、顕彰建造物を「オール基山」「オール佐賀」で取り組んだ足跡を物語として編み、創作劇として取り組むことといたしました。

「基肄城が造られた物語」から視点を変えて「基肄城を基肄城跡として世の中に伝えた物語」を、集ってくださる皆さんと創り上げていきます。
今年も未だ「新型コロナウィルス感染症」が終息に至っていません。
参画していただく皆さまの「自己管理」が必須です。自立・自律した行動を心よりお願いいたします。
では、新たな出会いと新たな「物語」への想いを皆で分かち合い、12月10日の公演へむけて共に進んでいきましょう。

※きやま創作劇へ参加申込みは、きやまWEBの駅内の「きやま創作劇実行委員会」頁をごらんください。
タイトルは、「この道は 〜 基肄城が基肄城とならしむる時 〜」
これまで、きやま創作劇では、我が町基山にある特別史跡基肄城跡を、基山小中学校合同創作劇「こころつないで」、第4回きやま創作劇「こころつないで」において、基肄城築造の物語として描いてきました。
令和5年度は、これまで本ブログにて紹介してきましたように、基肄城跡顕彰建造物竣工90周年記念の年であり、また特別史跡指定70周年の記念する年度です。
そこで、当会が参画しているきやま創作劇実行委員会としても、現在、町立図書館 郷土資料コーナーにて関係する企画展が開催され、併せて今秋と来年の3月20日の特別史跡指定記念の日に行われる予定である基山(きざん)ウォーキングなどの関連するイベントが、基山町教育委員会で組まれることもあり、統一的な取組とすべく、基肄城跡を史跡に押し上げた久保山善映先生や、顕彰建造物を「オール基山」「オール佐賀」で取り組んだ足跡を物語として編み、創作劇として取り組むことといたしました。


「基肄城が造られた物語」から視点を変えて「基肄城を基肄城跡として世の中に伝えた物語」を、集ってくださる皆さんと創り上げていきます。
今年も未だ「新型コロナウィルス感染症」が終息に至っていません。
参画していただく皆さまの「自己管理」が必須です。自立・自律した行動を心よりお願いいたします。
では、新たな出会いと新たな「物語」への想いを皆で分かち合い、12月10日の公演へむけて共に進んでいきましょう。

※きやま創作劇へ参加申込みは、きやまWEBの駅内の「きやま創作劇実行委員会」頁をごらんください。
2020年09月10日
■令和2年度の「きやま創作劇」
当会も協働団体として深く関わっている「きやま創作劇」。
令和2年9月1日付け、『広報 きやま』5頁を御覧になった方は、御存知のことと思います。
令和2年度のきやま創作劇は、新型コロナウィルス感染症の拡大を受け、きやま創作劇実行委員会ならびに基山町役場まちづくり課で、考え、悩み、議論した結果、大変心苦しいことではありますが、公演を断念することになりました。
関係する多くの皆さまに、大変長い時間お待たせしたこと、心より深くお詫びいたしますとともに、withコロナ・afterコロナを心に置きながら、次回、第5回きやま創作劇へむけた取り組みへとエネルギー充填をお願いいたします。
令和2年12月10日(日)開催予定の「ふれあいフェスタ」については、「きやま創作劇の歩み」として、きやま創作劇の原点となった「ありがとう水門セレモニー」から「基山町小中学校合同創作劇 こころつないで」そして4回を数える「きやま創作劇」の全てが分かるダイジェスト版「きやま創作劇」の上映を行うとともに、「きやま創作劇」から選りすぐった2話のビデオ上映を行うこととしています。
「きやま創作劇」の全てが分かるダイジェスト版『きやま創作劇』は現在作成中です。2話のきやま創作劇とともにお楽しみください。

令和2年9月1日付け、『広報 きやま』5頁を御覧になった方は、御存知のことと思います。
令和2年度のきやま創作劇は、新型コロナウィルス感染症の拡大を受け、きやま創作劇実行委員会ならびに基山町役場まちづくり課で、考え、悩み、議論した結果、大変心苦しいことではありますが、公演を断念することになりました。
関係する多くの皆さまに、大変長い時間お待たせしたこと、心より深くお詫びいたしますとともに、withコロナ・afterコロナを心に置きながら、次回、第5回きやま創作劇へむけた取り組みへとエネルギー充填をお願いいたします。
令和2年12月10日(日)開催予定の「ふれあいフェスタ」については、「きやま創作劇の歩み」として、きやま創作劇の原点となった「ありがとう水門セレモニー」から「基山町小中学校合同創作劇 こころつないで」そして4回を数える「きやま創作劇」の全てが分かるダイジェスト版「きやま創作劇」の上映を行うとともに、「きやま創作劇」から選りすぐった2話のビデオ上映を行うこととしています。
「きやま創作劇」の全てが分かるダイジェスト版『きやま創作劇』は現在作成中です。2話のきやま創作劇とともにお楽しみください。

2020年01月17日
■第4回きやま創作劇 結びの会議
本日、令和2年1月17日(金)午後1時30分から、基山町役場2階会議室にて、第4回きやま創作劇『こころつないで 基肄城に秘められたおもい』公演を終えての最終の実行委員会が開催されました。
当会も参画し、会員諸氏の精力的な知恵と力と技を持ち寄って、きやま創作劇を支えています!

「結び」の会議では、公演までの長い道のりの中で「良かった点」「反省点」などが出され、きやま創作劇実行委員会ならびに基山町役場担当課による自立的な意見が活発に交わされました。参画者個々の皆さまの経験知の蓄積がきやま創作劇の質を格段に高めていることを改めて確認するとともに、情報共有のあり方について反省点としてあげられています。

いずれにしても、観客の皆さまの「好反応」や、参画してくれた皆さんの感想文に、「自分の社会的位置や役割の確認」「仲間との協力の大切さ」「自分の未来を描くことができた」「達成感」など前向きな文章が多くつづられ、異口同音に「きやまの歴史や文化を知ることができる劇が続いて欲しい」という言葉で締めくくられています。
今回で8回目をむかえる我が町基山の創作劇は、年末の風物詩として定着し、多くの皆さまに楽しんでいただけるものに成長してきたことを実感します。これも、参画してくださった多くの皆さま、基山町民の皆さまをはじめ遠くは広島・静岡からも御出でくださり創作劇を支えてくださっている皆さまのお陰と心より深く感謝申し上げる次第です。
また、一つ我が町基山に創作劇の一頁を書き加えることができました。一つひとつを大切に、賛同してくださる皆さまとともに、次への一歩を刻んでいきたいと思います。
第4回きやま創作劇『こころつないで 基肄城に秘められたおもい』に集い、思いを共有してくださった皆様、本当にありがとうございました!
当会も参画し、会員諸氏の精力的な知恵と力と技を持ち寄って、きやま創作劇を支えています!

「結び」の会議では、公演までの長い道のりの中で「良かった点」「反省点」などが出され、きやま創作劇実行委員会ならびに基山町役場担当課による自立的な意見が活発に交わされました。参画者個々の皆さまの経験知の蓄積がきやま創作劇の質を格段に高めていることを改めて確認するとともに、情報共有のあり方について反省点としてあげられています。

いずれにしても、観客の皆さまの「好反応」や、参画してくれた皆さんの感想文に、「自分の社会的位置や役割の確認」「仲間との協力の大切さ」「自分の未来を描くことができた」「達成感」など前向きな文章が多くつづられ、異口同音に「きやまの歴史や文化を知ることができる劇が続いて欲しい」という言葉で締めくくられています。
今回で8回目をむかえる我が町基山の創作劇は、年末の風物詩として定着し、多くの皆さまに楽しんでいただけるものに成長してきたことを実感します。これも、参画してくださった多くの皆さま、基山町民の皆さまをはじめ遠くは広島・静岡からも御出でくださり創作劇を支えてくださっている皆さまのお陰と心より深く感謝申し上げる次第です。
また、一つ我が町基山に創作劇の一頁を書き加えることができました。一つひとつを大切に、賛同してくださる皆さまとともに、次への一歩を刻んでいきたいと思います。
第4回きやま創作劇『こころつないで 基肄城に秘められたおもい』に集い、思いを共有してくださった皆様、本当にありがとうございました!
2019年12月09日
第4回きやま創作劇 公演!
昨日、本会も参画している第4回きやま創作劇『こころつないで 基肄城に秘められたおもい』が公演の日を迎えました。
基山町民会館大ホールを舞台に、我が町基山の創作劇としては、通算8回目を迎えます。
5月の脚本制作・監修にはじまり、昨日の公演まで、実に多くの方々の献身的な活動に支えられ、さらに2回の公演ともに客席を埋める多くの観衆の皆さまとともに、まさに「オール基山」を体現する一大イベントにまで成長しました。

■開場前の待ち時間の様子(於:小ホール)

■開演前の様子

■白村江の戦いの場面(演舞による表現は圧巻でした!)

■白村江の戦いの場面(父、ラスの死)

■平和な世か・・・私もそれを願っておる(中大兄皇子)

■約束するよ!平和な世の中をつくるって!
また一つ、基山の歴史と文化に一つの歴史を重ねることができました。
一歩の歩みを心に刻み、結びとします。

■集ってくださった皆様
きやま創作劇に集っていただきました全ての皆さまに、心より深く感謝申し上げます。
ありがとうございました。
基山町民会館大ホールを舞台に、我が町基山の創作劇としては、通算8回目を迎えます。
5月の脚本制作・監修にはじまり、昨日の公演まで、実に多くの方々の献身的な活動に支えられ、さらに2回の公演ともに客席を埋める多くの観衆の皆さまとともに、まさに「オール基山」を体現する一大イベントにまで成長しました。

■開場前の待ち時間の様子(於:小ホール)

■開演前の様子

■白村江の戦いの場面(演舞による表現は圧巻でした!)

■白村江の戦いの場面(父、ラスの死)

■平和な世か・・・私もそれを願っておる(中大兄皇子)

■約束するよ!平和な世の中をつくるって!
また一つ、基山の歴史と文化に一つの歴史を重ねることができました。
一歩の歩みを心に刻み、結びとします。

■集ってくださった皆様
きやま創作劇に集っていただきました全ての皆さまに、心より深く感謝申し上げます。
ありがとうございました。
2019年12月07日
■第4回きやま創作劇『こころつないで』公演!
第4回を迎える、きやま創作劇『こころつないで 基肄城に秘められたおもい』公演が明日となりました。5月の脚本作成に始まり、6月29日の第1回練習から約半年。オール基山の力を持ち寄り、できることを積み上げて8日を迎えます。

■総練習での一コマ

■劇中の一コマ
(子どもたちを襲う、お・と・な達(山賊)!「大人げない」)
今まで培った自らの力を、みんなの力を「信じて!」
キャスト・スタッフ、皆さんのできること(エネルギー)を持ち寄る、その姿を「基山のご先祖様」たちが後押ししてくださいます。自分の「壁」を乗り越えるのは、他の誰でもない、自分自身だ・・・!!
あとは、みんなで力を結集して乗り越えよう!

■みんなで創った舞台。
この舞台が、あとはキャストが輝けることを望んでいる!
さあ、踏み出そう!
みんなで創る、みんなのこころをつなぐ、きやま創作劇へ
「おれも!」「僕も!」「わたしも!」
争いのない、平和な世の中をつくるために!
明るい未来を築くために!
未来は、自分自身も、みんなも、世の中も、これから変えられるもの!
我が町きやまから!!!

■会場:基山町民会館 大ホール

■総練習での一コマ

■劇中の一コマ
(子どもたちを襲う、お・と・な達(山賊)!「大人げない」)
今まで培った自らの力を、みんなの力を「信じて!」
キャスト・スタッフ、皆さんのできること(エネルギー)を持ち寄る、その姿を「基山のご先祖様」たちが後押ししてくださいます。自分の「壁」を乗り越えるのは、他の誰でもない、自分自身だ・・・!!
あとは、みんなで力を結集して乗り越えよう!

■みんなで創った舞台。
この舞台が、あとはキャストが輝けることを望んでいる!
さあ、踏み出そう!
みんなで創る、みんなのこころをつなぐ、きやま創作劇へ
「おれも!」「僕も!」「わたしも!」
争いのない、平和な世の中をつくるために!
明るい未来を築くために!
未来は、自分自身も、みんなも、世の中も、これから変えられるもの!
我が町きやまから!!!

■会場:基山町民会館 大ホール
2019年11月23日
■第11回きやま展開催!!
第11回目を迎える『きやま ~みんなが守ってきた「きやま」~』展が、令和元年11月26日(火)から当会と基山町そして基山町教育委員会との三者共催として開催します!
新元号「令和」最初の展示で、今回も第4回きやま創作劇と連動した展示を行います。
「第4回きやま創作劇『こころつないで -基肄城に秘められたおもい-』を知る!」として、創作劇に描かれる歴史を一歩踏み込んで知っていただくとともに、『こころつないで』は我が町基山にとって創作劇文化を芽生えさせた思い出の劇です。そこで、創作劇『こころつないで』の原点ともなった出来事や、脚本が出来上がるまでの過程を知っていただけるように、監修者による加筆や朱書きが入った脚本原本、そして創作劇総合制作者である福永真理子氏の書き込みがなされた台本など、これまで展示したことがなかった貴重な資料も展示しています。是非、ご覧ください。

創作劇『こころつないで』公演まであと二週間となりました。創作劇を観る前に御覧いただいてもよし、振り返りとして観ていただくもよしです。
基山町立図書館 郷土資料コーナーにて展示しています。詳しくは、下記ポスターを御覧ください。

新元号「令和」最初の展示で、今回も第4回きやま創作劇と連動した展示を行います。
「第4回きやま創作劇『こころつないで -基肄城に秘められたおもい-』を知る!」として、創作劇に描かれる歴史を一歩踏み込んで知っていただくとともに、『こころつないで』は我が町基山にとって創作劇文化を芽生えさせた思い出の劇です。そこで、創作劇『こころつないで』の原点ともなった出来事や、脚本が出来上がるまでの過程を知っていただけるように、監修者による加筆や朱書きが入った脚本原本、そして創作劇総合制作者である福永真理子氏の書き込みがなされた台本など、これまで展示したことがなかった貴重な資料も展示しています。是非、ご覧ください。

創作劇『こころつないで』公演まであと二週間となりました。創作劇を観る前に御覧いただいてもよし、振り返りとして観ていただくもよしです。
基山町立図書館 郷土資料コーナーにて展示しています。詳しくは、下記ポスターを御覧ください。

2019年09月03日
『基山町歴史的風致維持向上計画』認定記念展開催
当会が、平成29年度から支援してきた『基山町歴史的風致維持向上計画(以下、「計画書」とする)』の認定記念展を、今日からおおむね1ヶ月の間、基山町立図書館郷土資料コーナーにて開催しています。
今年の1月24日付けにて、国土交通省、文部科学省、農林水産省の三省の大臣に認定をいただき、我が町基山の歴史のまちづくりが始まります。この記念展は、計画策定にあたり、実に多くの皆さまにお世話になりました。お世話になった皆さまに、その成果を知っていただくとともに、深く感謝したい気持ちをお伝えしたいことから開催する運びとなりました。

■郷土資料コーナーの様子
基山町の維持向上すべき歴史的風致を6つあげ、計画書は策定されています。しかし、我が町基山には、まだまだたくさんの未来のきやまんもんに伝えていきたい歴史的風致があります。今回、あげることができなかった歴史的風致も、未来の町民に伝えていけるよう様々な形でお知らせしていきたいと思います。
繰り返しになりますが、計画書策定にあたり御指導、御支援、御協力賜りました沢山の皆さま、この場をお借りし深く感謝申し上げます。
皆さまからいただいたご恩を、ほんの一部ですが展示いたしておりますので、御覧ください。
これから、基山の個性を磨く歴史のまちづくりが始まります。
どうか、みんなで創るまちづくりに対し、御理解と御協力を賜りますようお願いいたします。
今年の1月24日付けにて、国土交通省、文部科学省、農林水産省の三省の大臣に認定をいただき、我が町基山の歴史のまちづくりが始まります。この記念展は、計画策定にあたり、実に多くの皆さまにお世話になりました。お世話になった皆さまに、その成果を知っていただくとともに、深く感謝したい気持ちをお伝えしたいことから開催する運びとなりました。

■郷土資料コーナーの様子
基山町の維持向上すべき歴史的風致を6つあげ、計画書は策定されています。しかし、我が町基山には、まだまだたくさんの未来のきやまんもんに伝えていきたい歴史的風致があります。今回、あげることができなかった歴史的風致も、未来の町民に伝えていけるよう様々な形でお知らせしていきたいと思います。
繰り返しになりますが、計画書策定にあたり御指導、御支援、御協力賜りました沢山の皆さま、この場をお借りし深く感謝申し上げます。
皆さまからいただいたご恩を、ほんの一部ですが展示いたしておりますので、御覧ください。
これから、基山の個性を磨く歴史のまちづくりが始まります。
どうか、みんなで創るまちづくりに対し、御理解と御協力を賜りますようお願いいたします。
2018年12月15日
■きやま創作劇『草莽の民』を語る!
本日、15日午前10時から、第10回きやま展に合わせた、第3回きやま創作劇『草莽の民 - 明治、基山に生きた人達 -』についての講話会が、基山町立図書館多目的室にて開催されました。

●理事長挨拶
当会、園木理事長による挨拶に続き、第1部は、『草莽の民』が語る歴史について、『草莽の民』脚本監修を担当した当会、中島副理事長からの講話が行われ、第2部は、創作劇総合制作者である福永真理子さんをお迎えし、『草莽の民』に込めた思いについて、語っていただきました。
今回から、聞き手アシスタントに『草莽の民』でイク役を演じてくれた基山小学校5年生の可愛い舞さんに加わっていただき、創作劇に込めた思いを福永さんに語っていただいています。

●質問に応える福永さん
福永さんには、創作劇脚本制作の過程での悩みや、キャストへの指導姿勢、さらにはスタッフへの感謝の思い等、たくさんのことを聞くことができました。まだまだたくさんのことを聞き出したかったところですが、機会を改めてできたらと思います。
多目的室には入りきれないほどの方々に御越しいただきました。
ご参集いただきました皆様、突然の質問に応えてくれた皆さん、ありがとうございました。

●聞き手からの突然の質問に、キャストの方が応えている場面
また、インタビューに応えていただきました福永さん、そして、アシスタントを務めてくれた舞さん、お疲れ様でした。
また、来年の創作劇制作にて、お会いできる日を楽しみに。

●理事長挨拶
当会、園木理事長による挨拶に続き、第1部は、『草莽の民』が語る歴史について、『草莽の民』脚本監修を担当した当会、中島副理事長からの講話が行われ、第2部は、創作劇総合制作者である福永真理子さんをお迎えし、『草莽の民』に込めた思いについて、語っていただきました。
今回から、聞き手アシスタントに『草莽の民』でイク役を演じてくれた基山小学校5年生の可愛い舞さんに加わっていただき、創作劇に込めた思いを福永さんに語っていただいています。

●質問に応える福永さん
福永さんには、創作劇脚本制作の過程での悩みや、キャストへの指導姿勢、さらにはスタッフへの感謝の思い等、たくさんのことを聞くことができました。まだまだたくさんのことを聞き出したかったところですが、機会を改めてできたらと思います。
多目的室には入りきれないほどの方々に御越しいただきました。
ご参集いただきました皆様、突然の質問に応えてくれた皆さん、ありがとうございました。

●聞き手からの突然の質問に、キャストの方が応えている場面
また、インタビューに応えていただきました福永さん、そして、アシスタントを務めてくれた舞さん、お疲れ様でした。
また、来年の創作劇制作にて、お会いできる日を楽しみに。
2018年12月09日
第3回きやま創作劇「草莽の民」開演!
本日、第3回きやま創作劇『草莽の民 明治基山に生きた人達』が上演されます!

7月から力を合わせて、町民有志が皆で取り組んできました。
持てる力を持ち寄り、そして今日のこの日を迎えます!
明治維新をテーマに、ここ基山に生きた「草莽の民」の姿を御覧ください!
キャスト・スタッフの皆さん、今日のこの日を再び迎えることができますこと、心より感謝申し上げます。
さぁ! 皆さんの「勇姿」を精一杯、存分に発揮し観劇に来られた皆さまに観せてください。
「失敗」という言葉は、もはや皆さまの中にはありません。その時々のシーンにあった日頃の姿を言葉として表現すること。
そうすれば、自ずと自然体になります。
『草莽の民 明治基山に生きた人達』開演です!

■我らの劇が、やってくるぞ~っ!!!

7月から力を合わせて、町民有志が皆で取り組んできました。
持てる力を持ち寄り、そして今日のこの日を迎えます!
明治維新をテーマに、ここ基山に生きた「草莽の民」の姿を御覧ください!
キャスト・スタッフの皆さん、今日のこの日を再び迎えることができますこと、心より感謝申し上げます。
さぁ! 皆さんの「勇姿」を精一杯、存分に発揮し観劇に来られた皆さまに観せてください。
「失敗」という言葉は、もはや皆さまの中にはありません。その時々のシーンにあった日頃の姿を言葉として表現すること。
そうすれば、自ずと自然体になります。
『草莽の民 明治基山に生きた人達』開演です!

■我らの劇が、やってくるぞ~っ!!!
2018年12月01日
■「草莽の民」舞台設定始まる!
本日、午前より「草莽の民」公演へむけた舞台準備へ入りました。
旧中央公民館にて制作された大道具や小道具が、午後には町民会館大ホール舞台裏へ運びこまれ、組み立てが始まっています。

●旧中央公民館からの運び出しの様子

●舞台裏での組み立て

●しばし、休憩!!
舞台では、照明や音声の調整が行われ、いよいよ本番間近という張り詰めた空気が感じられます。

●設定が進む舞台

●スケジュール表が貼られた楽屋
公演まで1週間前です。
一人ひとりが大事な存在です。
体調管理には十分留意し、一人も欠けることなく公演の日を迎えられるよう、心より祈ります。
※同内容で「きやま創作劇実行委員会」頁の基山webの駅への掲載を何度か試みましたが、「不適切用語がある」ということで「拒否」されてしまったので、本ブログに掲載いたしました。
旧中央公民館にて制作された大道具や小道具が、午後には町民会館大ホール舞台裏へ運びこまれ、組み立てが始まっています。

●旧中央公民館からの運び出しの様子

●舞台裏での組み立て

●しばし、休憩!!
舞台では、照明や音声の調整が行われ、いよいよ本番間近という張り詰めた空気が感じられます。

●設定が進む舞台

●スケジュール表が貼られた楽屋
公演まで1週間前です。
一人ひとりが大事な存在です。
体調管理には十分留意し、一人も欠けることなく公演の日を迎えられるよう、心より祈ります。
※同内容で「きやま創作劇実行委員会」頁の基山webの駅への掲載を何度か試みましたが、「不適切用語がある」ということで「拒否」されてしまったので、本ブログに掲載いたしました。
2018年11月18日
■町史編さんの成果を伝える
今回紹介してきた『基山町歴史的風致維持向上計画』策定の基礎資料となった、基山町史編さん時の収集資料を、平成19年度から『きやま展』として公開してきています。
当会の前身団体である肥前文化財研究会と町教委との協働事業として「町史編さん事業展」を開催してきました。町民の多くの皆さまのご協力に感謝し、少しでも皆さまへ、その成果をお伝えすべく取組を開始したのです。当初は、民間団体自らの資金で、当時、町民から忘れられていた町立歴史民俗資料館の活用も目的として始めた取組でした。
今年で、第10回目を迎えます(インフルエンザ流行年に一度休止しています)。第8回から、町史編さんで収集された資料の中から、きやま創作劇を深く知っていただくことを目的に、創作劇に関係する展示を行っています。展示される基本資料も、やはり町史編さんの際、収集されている資料が基本になっています。町民の皆さまをはじめ、多くの方々に成果を知っていただき、併せて大事さ・大切さを伝えることも目的としています。お伝えせずして、多くの方々にその大事さは伝わらないものです。
今回は、第3回きやま創作劇「草莽の民」に関係する資料の展示を行います。創作劇の時代背景をお伝えする展示です。
特にこれまで門外不出であった野田家資料が展示されています。対翆楼義塾で学んだ基山の近代化の父・梁井幾太郎氏の名前が記された出席簿は、貴重な資料です。

●基山町皮籠石に建つ「埜田(野田)先生記念之碑」
創作劇観劇前に事前学習し、観劇されるもよし、観劇後に復習の意味でご覧いただくもよしです。
展示観覧は、無料ですので何回でもご覧いただけます。
是非、これを機に基山の明治維新について知る機会にしていただければ幸いです。

●ポスターデザイン制作:特定非営利活動法人 基山の歴史と文化を語り継ぐ会
当会の前身団体である肥前文化財研究会と町教委との協働事業として「町史編さん事業展」を開催してきました。町民の多くの皆さまのご協力に感謝し、少しでも皆さまへ、その成果をお伝えすべく取組を開始したのです。当初は、民間団体自らの資金で、当時、町民から忘れられていた町立歴史民俗資料館の活用も目的として始めた取組でした。
今年で、第10回目を迎えます(インフルエンザ流行年に一度休止しています)。第8回から、町史編さんで収集された資料の中から、きやま創作劇を深く知っていただくことを目的に、創作劇に関係する展示を行っています。展示される基本資料も、やはり町史編さんの際、収集されている資料が基本になっています。町民の皆さまをはじめ、多くの方々に成果を知っていただき、併せて大事さ・大切さを伝えることも目的としています。お伝えせずして、多くの方々にその大事さは伝わらないものです。
今回は、第3回きやま創作劇「草莽の民」に関係する資料の展示を行います。創作劇の時代背景をお伝えする展示です。
特にこれまで門外不出であった野田家資料が展示されています。対翆楼義塾で学んだ基山の近代化の父・梁井幾太郎氏の名前が記された出席簿は、貴重な資料です。

●基山町皮籠石に建つ「埜田(野田)先生記念之碑」
創作劇観劇前に事前学習し、観劇されるもよし、観劇後に復習の意味でご覧いただくもよしです。
展示観覧は、無料ですので何回でもご覧いただけます。
是非、これを機に基山の明治維新について知る機会にしていただければ幸いです。

●ポスターデザイン制作:特定非営利活動法人 基山の歴史と文化を語り継ぐ会