2014年11月13日

封筒の小さなコマーシャル

 あと2ヶ月弱で、我が町の宝「基肄城」が築造されて1350年を迎えます。
 基山町の公式封筒にも、そのことをPRするコマーシャルロゴが記載されています。


 小さな企画ですが、大きな周知効果を生むのではないかと思います。このような「三人寄れば文殊の知恵」的な企画こそ、「できることを持ち寄る」成果だと思います。

 多くの知恵と力を持ち寄って、どこにもない我が町の宝を目覚めさせ、皆で基肄城築造1350年祭に参加しませんか。
  


Posted by 基山の歴史と文化を語り継ぐ会  at 06:53Comments(0)関連する事業

2014年11月03日

文化講演会が開かれました!

 当会も参画している基山・鳥栖・小郡クロスロード文化研究会主催の文化講演会が、「桂川町土師の獅子舞とその周辺 -東シナ海を渡ってきた獅子-」と題して、長谷川清之氏(元桂川町教育委員会)を講師に迎え、60名の方々が、興味深く聞き入っておられました。
■講演会の様子



 我が町、基山にも荒穂神社の御神幸祭の折、獅子舞が奉納されますが、桂川町の獅子舞と共通する点や異なる点などがあり、興味深い講演でした。
 ひとつには、獅子舞が登場する前に「杖つかい」と呼ばれる8人の青年(映像では子どもたちでした)が、災いを追い払うという所作を行う点などは、御神幸祭の「災払い」の所作と共通しています。一方で、獅子舞の前に立つ「獅子釣り」の役割を担う二人の子どもたちが、桂川町の獅子舞にはいないなど異なる点もあり、地域での「意味」の変容として興味をそそられるものでした。

■ビデオ映像を使って説明する長谷川先生



 来年も、獅子舞をテーマに講演が企画され、地域の比較として聞き逃せない内容となりそうです。
  


Posted by 基山の歴史と文化を語り継ぐ会  at 17:29Comments(0)参画事業

2014年11月01日

■基肄城築造1350年記念の取り組み【紹介】

 昭和12年に国の史跡に指定され、その後昭和29年に国の宝である特別史跡に昇格した基肄城。その築造から1350年をあと2ヶ月後に控えた今、町立図書館の1階に、関係図書閲覧コーナーが設けられています。


 来月、12月14日(日)公演の基山町立小中学校合同創作劇「こころつないで -基肄城に秘められたおもい-」の舞台にもなっている基肄城跡の歴史を、ご一読ください。

 『発見!きやまの歴史1 基肄城のヒミツ』もありますよ!
  


Posted by 基山の歴史と文化を語り継ぐ会  at 18:45Comments(0)お知らせ