2020年01月19日
■令和2年大新年会 開催!
令和2年を迎え、昨日(令和2年1月18日)我が町基山の3つの歴史系団体合同で「大新年会」を開催しました。舞台は、大正8年(1919)創業の基山商店で、今も創業当時の面影を色濃く残す建物群が建ち並ぶ中、貸しギャラリーとして活用されている建物の一つをお借りしての開催です。
当会のほか、きやま創作劇に関わってくださった皆様、基肄かたろう会の皆さま、合わせて40名弱の方々が参集し、新年の宴に酔いしれました。
当会のスローガンでもある「できることを、できる範囲で持ち寄る」精神で、肴は、一人一品持ち込みです。多彩なお料理が持ち寄られ、華やかな大新年会となりました。

■乾杯~~!
松田一也基山町長も、毎年、大忘年会の際にはおみえになりますが、今回の大新年会にも、昨年のきやま創作劇『こころつないで』公演や日頃の関係団体の活動へのお礼にみえられ、ご挨拶とともに何と「若さ」溢れる歌を一曲ご披露されました。

3時間に及ぶ大新年会も、あっというまに過ぎ、参集した皆さまの心に令和2年の新年への新たな思いが刻まれたことと思います。
大新年会を企画・運営してくださった幹事の皆さま、映像ほか機器を持ち込んでくださった会員諸氏、そして素敵なお料理をたくさん持ち込み、彩り豊かに配膳してくださった皆様、心より深く、深く感謝いたします。
さあ、一年のスタートです。参集された皆さまはもとより、令和2年の御世が皆さまにとって、また我が町基山にとって平和で幸せな年になりますことを心より祈ります。

当会のほか、きやま創作劇に関わってくださった皆様、基肄かたろう会の皆さま、合わせて40名弱の方々が参集し、新年の宴に酔いしれました。
当会のスローガンでもある「できることを、できる範囲で持ち寄る」精神で、肴は、一人一品持ち込みです。多彩なお料理が持ち寄られ、華やかな大新年会となりました。

■乾杯~~!
松田一也基山町長も、毎年、大忘年会の際にはおみえになりますが、今回の大新年会にも、昨年のきやま創作劇『こころつないで』公演や日頃の関係団体の活動へのお礼にみえられ、ご挨拶とともに何と「若さ」溢れる歌を一曲ご披露されました。

3時間に及ぶ大新年会も、あっというまに過ぎ、参集した皆さまの心に令和2年の新年への新たな思いが刻まれたことと思います。
大新年会を企画・運営してくださった幹事の皆さま、映像ほか機器を持ち込んでくださった会員諸氏、そして素敵なお料理をたくさん持ち込み、彩り豊かに配膳してくださった皆様、心より深く、深く感謝いたします。
さあ、一年のスタートです。参集された皆さまはもとより、令和2年の御世が皆さまにとって、また我が町基山にとって平和で幸せな年になりますことを心より祈ります。

2020年01月17日
■第4回きやま創作劇 結びの会議
本日、令和2年1月17日(金)午後1時30分から、基山町役場2階会議室にて、第4回きやま創作劇『こころつないで 基肄城に秘められたおもい』公演を終えての最終の実行委員会が開催されました。
当会も参画し、会員諸氏の精力的な知恵と力と技を持ち寄って、きやま創作劇を支えています!

「結び」の会議では、公演までの長い道のりの中で「良かった点」「反省点」などが出され、きやま創作劇実行委員会ならびに基山町役場担当課による自立的な意見が活発に交わされました。参画者個々の皆さまの経験知の蓄積がきやま創作劇の質を格段に高めていることを改めて確認するとともに、情報共有のあり方について反省点としてあげられています。

いずれにしても、観客の皆さまの「好反応」や、参画してくれた皆さんの感想文に、「自分の社会的位置や役割の確認」「仲間との協力の大切さ」「自分の未来を描くことができた」「達成感」など前向きな文章が多くつづられ、異口同音に「きやまの歴史や文化を知ることができる劇が続いて欲しい」という言葉で締めくくられています。
今回で8回目をむかえる我が町基山の創作劇は、年末の風物詩として定着し、多くの皆さまに楽しんでいただけるものに成長してきたことを実感します。これも、参画してくださった多くの皆さま、基山町民の皆さまをはじめ遠くは広島・静岡からも御出でくださり創作劇を支えてくださっている皆さまのお陰と心より深く感謝申し上げる次第です。
また、一つ我が町基山に創作劇の一頁を書き加えることができました。一つひとつを大切に、賛同してくださる皆さまとともに、次への一歩を刻んでいきたいと思います。
第4回きやま創作劇『こころつないで 基肄城に秘められたおもい』に集い、思いを共有してくださった皆様、本当にありがとうございました!
当会も参画し、会員諸氏の精力的な知恵と力と技を持ち寄って、きやま創作劇を支えています!

「結び」の会議では、公演までの長い道のりの中で「良かった点」「反省点」などが出され、きやま創作劇実行委員会ならびに基山町役場担当課による自立的な意見が活発に交わされました。参画者個々の皆さまの経験知の蓄積がきやま創作劇の質を格段に高めていることを改めて確認するとともに、情報共有のあり方について反省点としてあげられています。

いずれにしても、観客の皆さまの「好反応」や、参画してくれた皆さんの感想文に、「自分の社会的位置や役割の確認」「仲間との協力の大切さ」「自分の未来を描くことができた」「達成感」など前向きな文章が多くつづられ、異口同音に「きやまの歴史や文化を知ることができる劇が続いて欲しい」という言葉で締めくくられています。
今回で8回目をむかえる我が町基山の創作劇は、年末の風物詩として定着し、多くの皆さまに楽しんでいただけるものに成長してきたことを実感します。これも、参画してくださった多くの皆さま、基山町民の皆さまをはじめ遠くは広島・静岡からも御出でくださり創作劇を支えてくださっている皆さまのお陰と心より深く感謝申し上げる次第です。
また、一つ我が町基山に創作劇の一頁を書き加えることができました。一つひとつを大切に、賛同してくださる皆さまとともに、次への一歩を刻んでいきたいと思います。
第4回きやま創作劇『こころつないで 基肄城に秘められたおもい』に集い、思いを共有してくださった皆様、本当にありがとうございました!
2020年01月04日
■荒穂神社 初詣
令和2年の幕開け、年のはじめの願いを託しに我が町きやまの守護神・荒穂の神さまにお詣りしました。

荒穂神社には今年も年始恒例となった巫女様たちが社務所に見え、初春の荒穂神社に可愛らしさとともに華やかさを彩ってくれています。この正月の巫女様たちも、平成26年(2014)1月2日・3日から再開され、有難いもので、今年で7代目を数えます。今年も1日から幾人かの皆さんに巫女様としてお努めいただきました。参画いただいた皆さん、心より深く感謝いたします。

世界では不穏な空気が漂い始めましたが、好天に恵まれた三ケ日で、華やかで可愛らしい巫女様たちのように、穏やかで平和な世の中に華があるような令和2年(2020)になることを、荒穂の神さまに心から願いました。


荒穂神社には今年も年始恒例となった巫女様たちが社務所に見え、初春の荒穂神社に可愛らしさとともに華やかさを彩ってくれています。この正月の巫女様たちも、平成26年(2014)1月2日・3日から再開され、有難いもので、今年で7代目を数えます。今年も1日から幾人かの皆さんに巫女様としてお努めいただきました。参画いただいた皆さん、心より深く感謝いたします。

世界では不穏な空気が漂い始めましたが、好天に恵まれた三ケ日で、華やかで可愛らしい巫女様たちのように、穏やかで平和な世の中に華があるような令和2年(2020)になることを、荒穂の神さまに心から願いました。

2020年01月02日
■令和2年 明けましておめでとうございます!

平成31年そして令和元年の昨年も、多くの方々に支えられ一年を結ぶことができました。
心より、深く感謝申し上げます。
年を改め、今年も皆さまにとって「良い」年でありますことを心より祈念いたします。また、今年もよろしくお願いいたします。
冒頭の写真は、昨年の12月31日午後11時45分からNHKが放送した『ゆく年くる年』で放送され、「令和ゆかりの地・太宰府」を体現するかのように、広く知られるようになった坂本八幡神社で、放送のため設えられた機材設置の画像です。
神社には、年を改めた午前1時頃でしたが、参拝の方々がちらほらお見えでした。
放送された映像の裏側には、多くの機材が置かれ、スタッフと思しき人々がたくさん動いておられました。映像として表面に見える姿の裏に、美しい映像、活動などを捉え視聴者の我々の元へ伝える技の凄さと多くの人びとの力を感じることができました。
今年は、我が町きやまの「歩む道」を指し示し、先導する方を選ぶ大事な年です。
表面だけにとらわれず、裏で支え動く実に多くの方々の活動に感謝し、「ひとり」や一部の方たちのために動くのではなく、多くの皆と考え、地に足を付け、力を合わせて自ら行動し進んでいく方を望み、選びたいものです。

■基山(きざん)からの初日の出【有志撮影・提供】