2024年11月30日
■基肄城月間
令和6年11月は、基山町(企画政策課、産業振興課)、基山町教育委員会(教育学習課)、きやま創作劇実行委員会、基肄かたろう会、(公財)古都大宰府保存協会、KBC九州朝日放送、エフエム佐賀、読売広告、そして当会とまさに官民協働の取組として『基肄城月間(基肄城ピクニックWEEKS)』が初めて展開されました。
基肄かたろう会による11月9日のツキイチ登山会にはじまり、11月24日のJRウォークまで毎週土日は「基肄城・キザン(基山)にひたる」、そんな11月でした。

【写真提供:基山町産業振興課・基山町教育委員会】
参加いただいた多くの皆さまからは、もっと基肄城のことが知りたい、キザン(基山)の自然が知りたいというお言葉や、来年3月に企画している「第3回基肄城跡ハイキング」への申し込み依頼、「つぎ」への期待までいただくなど、今回の取組の手ごたえを感じたひと月でした。
参加いただいた皆さま、協働いただいた各団体の皆さま、ありがとうございました。
基肄かたろう会による11月9日のツキイチ登山会にはじまり、11月24日のJRウォークまで毎週土日は「基肄城・キザン(基山)にひたる」、そんな11月でした。

【写真提供:基山町産業振興課・基山町教育委員会】
参加いただいた多くの皆さまからは、もっと基肄城のことが知りたい、キザン(基山)の自然が知りたいというお言葉や、来年3月に企画している「第3回基肄城跡ハイキング」への申し込み依頼、「つぎ」への期待までいただくなど、今回の取組の手ごたえを感じたひと月でした。
参加いただいた皆さま、協働いただいた各団体の皆さま、ありがとうございました。
2024年11月27日
■特別史跡基肄城跡 散策環境改善作業

去る11月25日(月)、島原の普賢岳まで見通せる快晴の中、当会と基肄かたろう会の共同で、基山町教育委員会の立会指導のもと、草スキー場からの登山道入り口や特別史跡基肄城跡の散策環境改善作業を行いました。主に、遊歩道の散策環境を阻害している樹木の除去や、特別史跡石標を覆うように繁茂している低木の管理伐採を行っています。

登山されている方々から、「最近、基肄城がきれいになってきてますね。ありがとうございます。」というお言葉もいただき、快晴の青空のように疲れも吹き飛ぶ、そんな思いでした。

官民協働による管理伐採作業に参加いただきました皆さん、お疲れさまでした。そして、ありがとうございました。
2024年11月16日
『第16回きやま展 きやま創作劇を深く知る』展開催
基山町史編さんの成果を、調査にご協力いただいた皆さまに少しでも還元するべく企画し、平成19年から当会が主催し開催してきた「きやま展」も16回目を迎え、今では基山町教育委員会主催事業として育つまでになりました。

平成28年以来、きやま創作劇と連携し、「きやま創作劇を深く知る」と題して実施してきています。しかし、その素材はやはり平成18年から始まった基山町史編さん事業に基礎を置くことに違いはありません。住民の皆さまから寄せられた様々な情報を整理し、咀嚼し多様な媒体を通じて「できること」を「できる範囲」で伝える当会の理念に基づき、会員諸氏の「できること」の持ち寄りに支えられています。
衆目の眼にとまることばかりに注力し注目されがちですが、当会は「できること」を「できる範囲」で会員諸氏の方々のお力に支えられています。きやま創作劇に限らず、文化遺産ガイドボランティア活動、町立図書館郷土資料コーナーでの企画展、漫画・紙芝居での基山の歴史と文化を伝える活動などの基礎的な活動として、衆目の眼にとまらなくても地道な情報収集、来訪者の方々への散策環境を整える手入れ作業、創作劇を支えてくださっている様々な諸活動や演者など子どもたちのご家族の皆さまなど、衆目を浴びる表舞台を支える、換言すると海面の上に見える氷山の下に多くの方々のご尽力によって成り立っているのも当会の会員の皆さまのご尽力の賜物だと思っております。
心より深く、深く感謝いたします。
きやま創作劇も、令和6年度で第8回を迎えました。今年は、「基山(キザン)・基肄城」と主題とし、違った角度から「基山(キザン)・基肄城」を捉えた創作劇になっています。

令和6年12月8日に公演が行われます。この第8回きやま創作劇『永遠に君思う』を深く知るための展示が、明日、令和6年11月17日~令和7年2月2日まで開催されています。創作劇を観る前に見ていただくのか、創作劇をご覧になった上で展示を見ていただくのかは、皆さまにお任せいたします。
是非、図書館へお越しいただき、きやま創作劇の原動力である住民力で集められた町民・県民・国民の歴史を御覧ください。

平成28年以来、きやま創作劇と連携し、「きやま創作劇を深く知る」と題して実施してきています。しかし、その素材はやはり平成18年から始まった基山町史編さん事業に基礎を置くことに違いはありません。住民の皆さまから寄せられた様々な情報を整理し、咀嚼し多様な媒体を通じて「できること」を「できる範囲」で伝える当会の理念に基づき、会員諸氏の「できること」の持ち寄りに支えられています。
衆目の眼にとまることばかりに注力し注目されがちですが、当会は「できること」を「できる範囲」で会員諸氏の方々のお力に支えられています。きやま創作劇に限らず、文化遺産ガイドボランティア活動、町立図書館郷土資料コーナーでの企画展、漫画・紙芝居での基山の歴史と文化を伝える活動などの基礎的な活動として、衆目の眼にとまらなくても地道な情報収集、来訪者の方々への散策環境を整える手入れ作業、創作劇を支えてくださっている様々な諸活動や演者など子どもたちのご家族の皆さまなど、衆目を浴びる表舞台を支える、換言すると海面の上に見える氷山の下に多くの方々のご尽力によって成り立っているのも当会の会員の皆さまのご尽力の賜物だと思っております。
心より深く、深く感謝いたします。
きやま創作劇も、令和6年度で第8回を迎えました。今年は、「基山(キザン)・基肄城」と主題とし、違った角度から「基山(キザン)・基肄城」を捉えた創作劇になっています。

令和6年12月8日に公演が行われます。この第8回きやま創作劇『永遠に君思う』を深く知るための展示が、明日、令和6年11月17日~令和7年2月2日まで開催されています。創作劇を観る前に見ていただくのか、創作劇をご覧になった上で展示を見ていただくのかは、皆さまにお任せいたします。
是非、図書館へお越しいただき、きやま創作劇の原動力である住民力で集められた町民・県民・国民の歴史を御覧ください。