2016年12月31日
■今年もありがとうございました!
今年も、たくさんの方々と出会い、そして新たな物語の一頁を重ねることができました。

これも、関係してくださった皆さま、お一人おひとりが、かけがえのないできることを持ち寄ってくださったからできたことと深く感謝の念に堪えません。

今年は、災害多い年でした。幸いにもわが町基山には大きな災害が起こることがありませんでした。これもこの地に生きる基山の皆さまの願いと、ご先祖様たちのご加護があってのことと思います。
来年は、どのような年になるでしょうね?
一日一日を大切に生き、楽しんで生きることを積み重ね、来年の今日を皆さんで迎えましょう。
本年の結びにあたって、本会に集っていただいた素晴らしき仲間の皆さまに、心から深く感謝いたします。
■第2回芋煮会(年忘れ感謝の会より)

来年もその時、その時を楽しんでいきましょう!みんなで!


これも、関係してくださった皆さま、お一人おひとりが、かけがえのないできることを持ち寄ってくださったからできたことと深く感謝の念に堪えません。


今年は、災害多い年でした。幸いにもわが町基山には大きな災害が起こることがありませんでした。これもこの地に生きる基山の皆さまの願いと、ご先祖様たちのご加護があってのことと思います。
来年は、どのような年になるでしょうね?
一日一日を大切に生き、楽しんで生きることを積み重ね、来年の今日を皆さんで迎えましょう。
本年の結びにあたって、本会に集っていただいた素晴らしき仲間の皆さまに、心から深く感謝いたします。
■第2回芋煮会(年忘れ感謝の会より)

来年もその時、その時を楽しんでいきましょう!みんなで!

2016年12月24日
■基肄城跡ワークショップ開催
昨日23日(金)午前9時30分から、特別史跡「基肄城跡保存整備基本計画」策定事業を進める上で、町民の意見を反映することを目的として、ワークショップが開催され、町民会館小ホールを会場に30名近い方々が参集し、特別史跡基肄城跡の今後について意見を交わしました。
基肄城跡の思い出には、「つつみ跡」で水浴びをしていたというご記憶や、雪スキー場として何度も滑ったという思い出が語られ、まさに、文化遺産聞き取り調査さながらのワークショップとなりました。

昭和54年に「保存管理計画策定書」、平成に入って一度策定された「基肄城跡保存整備基本計画」でしたが、お一人から、前の保存整備基本計画の総括なしに、「またつくるの?」と感じるのは、税金を使う行政としておかしいのではないかというご意見がありました。新たな計画をつくる際は、前の計画で導き出した「課題→解決のための方針→解決へむけた事業」という実施計画をどれだけ実現できたのかを再検証することが大事でしょう。それなくして「また?」という印象は払拭できず、この方のご意見はもっともなことでした。是非、今回の保存整備基本計画では、実践へむけた計画つくりを目指していただきたいと思います。
ワークショップで出された主な意見として、●史跡内外の案内サイン・散策路の未整備・整備不良、●車社会に対応できていない史跡環境、●かつて北帝門から大宰府跡が見えていたので見えるようにして欲しいなど、特別史跡基肄城跡が抱える切実な課題が提起されていました。これをどう実現するかは、文化財サイドからだけの狭い見識ではなく、もっと活用を視野に入れた国民の、県民の、そして何より最も身近にいる町民の活用を第一に考えた「基肄城跡保存整備基本計画」であって欲しいものです。
■ワークショップの様子

史跡に関する様々な情報を一部の学識経験者、文化財担当者が特権的に秘匿するようなものではなく、町民がその大切さを身をもって体験し、その上で大切さを感じてもらうことが今後の活用には必要なことだと思います。是非、皆がその大事さに気づき、心根から大切な宝であることを理解していただけるような「基肄城跡保存整備基本計画」を策定していただきたいところです。そして、何よりも計画倒れにならず、実践をしていただきたい。前の計画は、実践されたのか、どの程度実践されたのか、特別史跡だから「ダメ、ダメ、だめ。」では、町民に大切さは全く伝わりません。町民力を活用するためにも、町民力を受け入れ動かす計画であって欲しいところです。
基肄城跡の思い出には、「つつみ跡」で水浴びをしていたというご記憶や、雪スキー場として何度も滑ったという思い出が語られ、まさに、文化遺産聞き取り調査さながらのワークショップとなりました。

昭和54年に「保存管理計画策定書」、平成に入って一度策定された「基肄城跡保存整備基本計画」でしたが、お一人から、前の保存整備基本計画の総括なしに、「またつくるの?」と感じるのは、税金を使う行政としておかしいのではないかというご意見がありました。新たな計画をつくる際は、前の計画で導き出した「課題→解決のための方針→解決へむけた事業」という実施計画をどれだけ実現できたのかを再検証することが大事でしょう。それなくして「また?」という印象は払拭できず、この方のご意見はもっともなことでした。是非、今回の保存整備基本計画では、実践へむけた計画つくりを目指していただきたいと思います。
ワークショップで出された主な意見として、●史跡内外の案内サイン・散策路の未整備・整備不良、●車社会に対応できていない史跡環境、●かつて北帝門から大宰府跡が見えていたので見えるようにして欲しいなど、特別史跡基肄城跡が抱える切実な課題が提起されていました。これをどう実現するかは、文化財サイドからだけの狭い見識ではなく、もっと活用を視野に入れた国民の、県民の、そして何より最も身近にいる町民の活用を第一に考えた「基肄城跡保存整備基本計画」であって欲しいものです。
■ワークショップの様子

史跡に関する様々な情報を一部の学識経験者、文化財担当者が特権的に秘匿するようなものではなく、町民がその大切さを身をもって体験し、その上で大切さを感じてもらうことが今後の活用には必要なことだと思います。是非、皆がその大事さに気づき、心根から大切な宝であることを理解していただけるような「基肄城跡保存整備基本計画」を策定していただきたいところです。そして、何よりも計画倒れにならず、実践をしていただきたい。前の計画は、実践されたのか、どの程度実践されたのか、特別史跡だから「ダメ、ダメ、だめ。」では、町民に大切さは全く伝わりません。町民力を活用するためにも、町民力を受け入れ動かす計画であって欲しいところです。
2016年12月22日
基肄城跡のこれからをみんなで考える
明日、23日(金)午前9時30分から、基山町民会館小ホールにて特別史跡基肄城跡の保護と活用を考えるワークショップが開催されます。
基肄城跡がある基山(きざん)には、昭和13年から続く草スキーや、史跡指定の記念碑である天智天皇欽仰之碑や通天洞など様々な時代の文化遺産が積み重なっています。基山町中学校合同創作劇「こころつないで」の舞台ともなった特別史跡基肄城跡の保護と活用について、課題や問題点をあぶり出し、未来の町民へ、県民へ、そして世界の人びとへ、どうつないでいくのかを皆で考えてみませんか?

■期日 平成28年12月23日(金)午前9時30分~午後12時頃まで
※受付開始 午前9時から
■場所 基山町民会館 小ホール
※問い合わせ 基山町教育委員会 教育学習課 電話:0942-92-2200

基肄城跡がある基山(きざん)には、昭和13年から続く草スキーや、史跡指定の記念碑である天智天皇欽仰之碑や通天洞など様々な時代の文化遺産が積み重なっています。基山町中学校合同創作劇「こころつないで」の舞台ともなった特別史跡基肄城跡の保護と活用について、課題や問題点をあぶり出し、未来の町民へ、県民へ、そして世界の人びとへ、どうつないでいくのかを皆で考えてみませんか?

■期日 平成28年12月23日(金)午前9時30分~午後12時頃まで
※受付開始 午前9時から
■場所 基山町民会館 小ホール
※問い合わせ 基山町教育委員会 教育学習課 電話:0942-92-2200

2016年12月18日
第8回きやま みんなが守ってきた「きやま」展 展示解説
本日、午前10時より基山町立図書館郷土資料コーナーに展示している、「ホタル列車」が走った頃の近代の基山展についての展示解説、ならびに第1回きやま創作劇「ホタル列車」の総指揮者である福永真理子さんを迎えて、制作への思いを語っていただきました。

図書館多目的室にて、二部構成で行い、第一部は脚本監修者である当会の副会長による「ホタル列車が走った頃の基山」と題して講話を行い、第二部は、制作総指揮を執られた福永真理子さんから、ご苦労や喜びなどを語っていただきました。
■トークショーの様子(左手奥が、福永真理子さん)

「心の無い劇は、人には伝わらない。」「師匠から辛く当たられた頃」の話など、今の指導者福永さんがある背景の一端を知ることができ、とても有意義なひと時でした。
また、会場におられた方々の多くが、役者であったりスタッフを務めていただいた方々でしたので、司会から、①「福永先生の指導は、厳しくて、怖かったですか?」という問いに、お一方も手を上げられませんでした。また二つ目として、②「11日の公演が終わった後、心にぽっかりと穴が開いたようで、福永先生の刺激が欲しいと思われた方。」という問いには、幾人かの方が手を上げられました。まだまだ福永先生のご指導は手ぬるかったようで、もっと、もっと厳しいご指導を待っておられるのだろうと感じたところです。来年取り組むようになった暁には、竹製のムチを福永先生にご用意させていただきます。
1時間30分ほどの会でしたが、瞬く間に過ぎ去り、福永さんにはもっと、もっと語っていただきたいところでした。貴重なお話をお聞かせいただきましたこと、心より感謝いたします。ありがとうございました。
また、お集りいただいた皆様、ありがとうございました。
きやま創作劇は、一回、一回の積み重ねを大切にし、来年再び皆さまにお会いできることを、また新しい仲間と出会えることを楽しみにしております。

みなさん、ありがとうございました。
また、会いましょう!

図書館多目的室にて、二部構成で行い、第一部は脚本監修者である当会の副会長による「ホタル列車が走った頃の基山」と題して講話を行い、第二部は、制作総指揮を執られた福永真理子さんから、ご苦労や喜びなどを語っていただきました。
■トークショーの様子(左手奥が、福永真理子さん)

「心の無い劇は、人には伝わらない。」「師匠から辛く当たられた頃」の話など、今の指導者福永さんがある背景の一端を知ることができ、とても有意義なひと時でした。
また、会場におられた方々の多くが、役者であったりスタッフを務めていただいた方々でしたので、司会から、①「福永先生の指導は、厳しくて、怖かったですか?」という問いに、お一方も手を上げられませんでした。また二つ目として、②「11日の公演が終わった後、心にぽっかりと穴が開いたようで、福永先生の刺激が欲しいと思われた方。」という問いには、幾人かの方が手を上げられました。まだまだ福永先生のご指導は手ぬるかったようで、もっと、もっと厳しいご指導を待っておられるのだろうと感じたところです。来年取り組むようになった暁には、竹製のムチを福永先生にご用意させていただきます。
1時間30分ほどの会でしたが、瞬く間に過ぎ去り、福永さんにはもっと、もっと語っていただきたいところでした。貴重なお話をお聞かせいただきましたこと、心より感謝いたします。ありがとうございました。
また、お集りいただいた皆様、ありがとうございました。
きやま創作劇は、一回、一回の積み重ねを大切にし、来年再び皆さまにお会いできることを、また新しい仲間と出会えることを楽しみにしております。

みなさん、ありがとうございました。
また、会いましょう!
2016年12月12日
「ホタル列車」 感動をありがとう!
感動をありがとう!
再び走りはじめた、きやま創作劇。
昨日、11日(日)、第1回きやま創作劇「ホタル列車」の公演が、満員のお客様を迎え行われました。
笑いあり、歌あり、そして涙あり。

かつて基山の秋光川にあった九州帝国大学源氏螢養殖場と、そこで育った螢たちを観光資源として、博多方面から基山に走った「ホタル列車」を、基山町民の手で、力で、基山町民会館大ホールの舞台に蘇らせました。


「ホタルのともし火は、平和の証、平和の証やけんな!」
老いた正吉が最後に叫びます。
今を生きる私たちに課せられた「平和」を維持すること。
昨今の情勢を見ると、簡単なようで、難しい課題です。
でも、世界に生きる一人、一人が願い、希求することで叶えられるものだとも思います。
この創作劇は、8月から練習を始めました。
昨日の公演で結実し、演じきった顔、顔、顔には、達成感と安堵の表情で一杯でした。2回の公演を演じきった役者の皆さんの姿を観て感じたこととして、お一人おひとりに基山のご先祖さまたちが降臨し、セリフから自らの言葉へと変化していく様を見たようでした。

役者として、スタッフとして、そして関係された多くの方々のお力添えで、まさに互いのできることを持ち寄って昨日の公演を無事終わることができました。心より深く感謝申し上げます。
制作総指揮を執られた福永真理子さん、お疲れさまでした。
そして、皆さん、ありがとうございました。
再び走りはじめた、きやま創作劇。
昨日、11日(日)、第1回きやま創作劇「ホタル列車」の公演が、満員のお客様を迎え行われました。
笑いあり、歌あり、そして涙あり。

かつて基山の秋光川にあった九州帝国大学源氏螢養殖場と、そこで育った螢たちを観光資源として、博多方面から基山に走った「ホタル列車」を、基山町民の手で、力で、基山町民会館大ホールの舞台に蘇らせました。


「ホタルのともし火は、平和の証、平和の証やけんな!」
老いた正吉が最後に叫びます。
今を生きる私たちに課せられた「平和」を維持すること。
昨今の情勢を見ると、簡単なようで、難しい課題です。
でも、世界に生きる一人、一人が願い、希求することで叶えられるものだとも思います。
この創作劇は、8月から練習を始めました。
昨日の公演で結実し、演じきった顔、顔、顔には、達成感と安堵の表情で一杯でした。2回の公演を演じきった役者の皆さんの姿を観て感じたこととして、お一人おひとりに基山のご先祖さまたちが降臨し、セリフから自らの言葉へと変化していく様を見たようでした。

役者として、スタッフとして、そして関係された多くの方々のお力添えで、まさに互いのできることを持ち寄って昨日の公演を無事終わることができました。心より深く感謝申し上げます。
制作総指揮を執られた福永真理子さん、お疲れさまでした。
そして、皆さん、ありがとうございました。
2016年12月06日
■第1回きやま創作劇 ホタル列車
基山町民が贈る、感動の物語。
第1回 きやま創作劇
『ホタル列車』
是非、御覧ください。

主 催 きやま創作劇実行委員会 基山町 基山町教育委員会
期 日 平成28年12月11日 日曜日
公演時間
1回目 11:30開演(11:00開場)
2回目 15:30開演(15:00開場)
場 所 基山町民会館 大ホール
入場無料(全席自由)
※本事業は、
トリカイ人づくり応援基金(平成28年度)
平成28年度基山町まちづくり基金
の支援を受けて実施しています。
第1回 きやま創作劇
『ホタル列車』
是非、御覧ください。

主 催 きやま創作劇実行委員会 基山町 基山町教育委員会
期 日 平成28年12月11日 日曜日
公演時間
1回目 11:30開演(11:00開場)
2回目 15:30開演(15:00開場)
場 所 基山町民会館 大ホール
入場無料(全席自由)
※本事業は、
トリカイ人づくり応援基金(平成28年度)
平成28年度基山町まちづくり基金
の支援を受けて実施しています。
2016年12月05日
■第1回きやま創作劇『ホタル列車』公演迫る!
昨年の基山町小中学校合同創作劇『こころつないで 基肄城に秘められたおもい』終演から早1年が経ちました。多くの方々からの「演劇文化ある基山」の灯を消さないでという思いが実り、きやま創作劇実行委員会が立ち上がり、公演までこぎ着けることができます。
これも多くの方々の支え、励まし、そして協働なくしてあり得なかったでしょう。
「トリカイ人づくり応援基金」をはじめ関係していただいている多くの皆さまに、心より深く感謝申し上げます。
「基山に芽生えた演劇の灯を消したくない。」という声を、実践を通して発議していただいたのは、現基山町長の松田一也町長です。町民総主役を実践するために創作劇を一つの素材として使って欲しいと関係者に訴えられました。その松田町長は、忙しい公務の間をぬって練習に参加され、劇中で基山の近代化の父と云われる梁井幾太郎村長をモデルとした「梁井村長」を演じておられます。

創作劇『ホタル列車』は、大正十年代から昭和十年代に我が町基山の秋光川にあった、九州帝国大学源氏螢養殖場で育った螢たちを観光資源として活用し、博多方面から基山まで走った「ホタル列車」をテーマとして取り上げました。近代末期の基山が創作劇の舞台です。それぞれが「正義」を求めて立ち上がった近代。創作劇『ホタル列車』を通して、基山の近代を垣間見てくだされば幸いです。
今回から子どもたちと大人のコラボレーションも、新しい試みです。劇に張りと緊張感を与える大人の役者の一声一声、大人顔負けの役者として育つ子どもたち。頑張る子どもたちの姿に、大人たちも応えようではありませんか。それが、先達・先輩・先人としての大人の役割です。

■総練習後の指導に聞き入る皆さん
さあ、本番まで1週間です。もてる力を出し切るよう、そして悔いが残らないよう練習・練習です。「やりたいこと(理想)」と「できること(現実)」は違います。でも、そのギャップを埋める努力ができるのは、人にのみ与えられた特権です。その努力は、基山のご先祖様たちがきっと見ていてくださいます。ご先祖さまたちがくださる「時の運」を受けられるよう、頑張ってみましょう。
先を見ず、目の前にある一言ひとことのセリフを、覚えるのではなく前後を踏まえた会話として大切に言葉にしてみてください。そうすれば、きっと自然体として言葉として口から出てきます。
『ホタル列車』、終着駅「きやま」を目指して・・・・・。

「本日は、ホタル列車にご乗車いただきまして、ありがとうございます。まもなく、源氏螢で有名な「きやま」です。皆さま降り忘れなきよう、たくさんのご来場をお待ちいたします。」
これも多くの方々の支え、励まし、そして協働なくしてあり得なかったでしょう。
「トリカイ人づくり応援基金」をはじめ関係していただいている多くの皆さまに、心より深く感謝申し上げます。
「基山に芽生えた演劇の灯を消したくない。」という声を、実践を通して発議していただいたのは、現基山町長の松田一也町長です。町民総主役を実践するために創作劇を一つの素材として使って欲しいと関係者に訴えられました。その松田町長は、忙しい公務の間をぬって練習に参加され、劇中で基山の近代化の父と云われる梁井幾太郎村長をモデルとした「梁井村長」を演じておられます。

創作劇『ホタル列車』は、大正十年代から昭和十年代に我が町基山の秋光川にあった、九州帝国大学源氏螢養殖場で育った螢たちを観光資源として活用し、博多方面から基山まで走った「ホタル列車」をテーマとして取り上げました。近代末期の基山が創作劇の舞台です。それぞれが「正義」を求めて立ち上がった近代。創作劇『ホタル列車』を通して、基山の近代を垣間見てくだされば幸いです。
今回から子どもたちと大人のコラボレーションも、新しい試みです。劇に張りと緊張感を与える大人の役者の一声一声、大人顔負けの役者として育つ子どもたち。頑張る子どもたちの姿に、大人たちも応えようではありませんか。それが、先達・先輩・先人としての大人の役割です。

■総練習後の指導に聞き入る皆さん
さあ、本番まで1週間です。もてる力を出し切るよう、そして悔いが残らないよう練習・練習です。「やりたいこと(理想)」と「できること(現実)」は違います。でも、そのギャップを埋める努力ができるのは、人にのみ与えられた特権です。その努力は、基山のご先祖様たちがきっと見ていてくださいます。ご先祖さまたちがくださる「時の運」を受けられるよう、頑張ってみましょう。
先を見ず、目の前にある一言ひとことのセリフを、覚えるのではなく前後を踏まえた会話として大切に言葉にしてみてください。そうすれば、きっと自然体として言葉として口から出てきます。
『ホタル列車』、終着駅「きやま」を目指して・・・・・。

「本日は、ホタル列車にご乗車いただきまして、ありがとうございます。まもなく、源氏螢で有名な「きやま」です。皆さま降り忘れなきよう、たくさんのご来場をお待ちいたします。」
2016年12月03日
■創作劇ホタル列車を案山子で伝える
今、役場西側の田んぼに、創作劇ホタル列車を伝えるために、基肄かたろう会の皆さんによる案山子が飾られています。

■可愛らしい案山子でしょう!
他には、基肄散歩会さんのものをはじめ3グループの作品が見事な出来栄えで通りを行き交う方々の目を楽しませてくれます。

基山町民で創る創作劇ホタル列車、いよいよ本番へむけて仕上げの時がきました。出演する役者の皆さん、そして役者のみんなを支えるスタッフの皆さん、終着駅「きやま」を目指してみんなで進んで行きましょう。

■可愛らしい案山子でしょう!
他には、基肄散歩会さんのものをはじめ3グループの作品が見事な出来栄えで通りを行き交う方々の目を楽しませてくれます。

基山町民で創る創作劇ホタル列車、いよいよ本番へむけて仕上げの時がきました。出演する役者の皆さん、そして役者のみんなを支えるスタッフの皆さん、終着駅「きやま」を目指してみんなで進んで行きましょう。