2023年12月27日
■第7回きやま創作劇「むすび」の会
去る12月23日(土)午後7時、町民会館小ホールにて第7回きやま創作劇『この道は 基肄城が基肄城とならしむる時』に参画していただいたキャスト・スタッフの皆さまに対する「お疲れ様会」が行われました。
「やり遂げた」感、「ん~っ、もう少し」感など様々な思いが、それぞれのお顔に表現されていたようです。
冒頭に松田一也町長から、ご自身の「反省」の弁も含め、過去最高の「出来」だった点や皆さんに対する労いのお言葉をいただき、柴田昌範教育長からも今回の劇の素晴らしさへのお褒めと皆さんに対する感謝のお言葉をいただきました。

■松田一也町長からのご挨拶

■柴田昌範教育長からのご挨拶
次にキャストから、参画しての「感想」を語ってもらい、各人それぞれの「思い」「想い」が語られています。
結びに、脚本・演出・総合制作を担っていただいた福永真理子氏から、今回の「作品」に対する講評を話していただき「お疲れ様会」を閉じました。

■福永真理子氏からの講評
本日12月27日(水)午後5時30分から、基山町役場2階会議室にて、きやま創作劇実行委員会による反省会議を開催し、観客総数、御寄附いただいた金額などの報告の後、良かった点、少し反省が必要な点などを出し合い、「次の一歩」への道しるべとし、第7回きやま創作劇すべての取組を「終演」いたしました。

■きやま創作劇実行委員会 反省会議
そこ・ここで語られた「良かった点」「反省が必要な点」については、それぞれの心に刻み次への一歩としてください。
くれぐれも「結果が良ければ、その過程は不問にする」というお気持ちだけは抱かないように。クリエイターたるもの、常に作品と自らのみならず自らの行動で周りも導き、ブラッシュアップしていく気持ちを持ち続けることが大切です。
結びに、第7回きやま創作劇『この道は 基肄城が基肄城とならしむる時』制作にあたり、関係ならびにお支えいただいた多くの皆さまに、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
少し早いですが、「良いお年を、お迎えください。」
「やり遂げた」感、「ん~っ、もう少し」感など様々な思いが、それぞれのお顔に表現されていたようです。
冒頭に松田一也町長から、ご自身の「反省」の弁も含め、過去最高の「出来」だった点や皆さんに対する労いのお言葉をいただき、柴田昌範教育長からも今回の劇の素晴らしさへのお褒めと皆さんに対する感謝のお言葉をいただきました。

■松田一也町長からのご挨拶

■柴田昌範教育長からのご挨拶
次にキャストから、参画しての「感想」を語ってもらい、各人それぞれの「思い」「想い」が語られています。
結びに、脚本・演出・総合制作を担っていただいた福永真理子氏から、今回の「作品」に対する講評を話していただき「お疲れ様会」を閉じました。

■福永真理子氏からの講評
本日12月27日(水)午後5時30分から、基山町役場2階会議室にて、きやま創作劇実行委員会による反省会議を開催し、観客総数、御寄附いただいた金額などの報告の後、良かった点、少し反省が必要な点などを出し合い、「次の一歩」への道しるべとし、第7回きやま創作劇すべての取組を「終演」いたしました。

■きやま創作劇実行委員会 反省会議
そこ・ここで語られた「良かった点」「反省が必要な点」については、それぞれの心に刻み次への一歩としてください。
くれぐれも「結果が良ければ、その過程は不問にする」というお気持ちだけは抱かないように。クリエイターたるもの、常に作品と自らのみならず自らの行動で周りも導き、ブラッシュアップしていく気持ちを持ち続けることが大切です。
結びに、第7回きやま創作劇『この道は 基肄城が基肄城とならしむる時』制作にあたり、関係ならびにお支えいただいた多くの皆さまに、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
少し早いですが、「良いお年を、お迎えください。」
タグ :きやま創作劇
2023年12月19日
■「第15回きやま展」展示替え
昨日、令和5年12月17日に、第7回きやま創作劇『この道は 基肄城が基肄城とならしむる時』公演を終えたことを受け、覗きケースの展示替えを行いました。
劇に込められた様々な思いをパネル化するとともに、創作劇総指揮者である福永真理子氏が使っていた書き込みがある「台本」や作品の完成度を極限まで高めるための「ダメ出し」ノートを展示しています。

この「ダメ出し」は、12月10日の公演の直前、1回目公演を受け、2回目公演の完成度を高める上でも役立てられます。作品のブラッシュアップをやり続けることの大事さを見ることができる、貴重な資料です。
完成度を高める「求道」の精神は、様々な場面で必要とされることです。
しかし、一旦公演本番に入ると静観し、次の一歩への「反省(糧)」へとつなげていく。
創作劇では公演という舞台が、否が応でも到達点として理解しやすいですが、社会生活の中では、なかなか到達点が見えず、いつまでも「ブラッシュアップ」しつづけ、終わらない仕事ぶり、生活ぶりの方をお見かけすることが多くなりました。
結果、「成果」が出ず、「悩みのスパイラル」に埋没(沈没)していく。
そうならないためには、思い切った「区切り」を自ら課し、その区切りまではブラッシュアップを続け、その区切りで一旦終わらせ、その時に「反省」をつづり、次へ踏み出す一歩とすることが大切だと思います。
ひとの世に「完璧はない」
であるならば、「完璧」に近づける努力をする。
実は、「完璧」と思っている目標自体が、自分のちっぽけな小さな見識の中での疑似「完璧」であることに気づき、違った多様な見識を受け入れつつ「完璧」に近づけていくことが大事だと思います。
この時も「区切り」が節目として大事な役割を担います。

創作劇総指揮者の『福永ダメ出しノート』
そういう視点でもご覧ください。
劇に込められた様々な思いをパネル化するとともに、創作劇総指揮者である福永真理子氏が使っていた書き込みがある「台本」や作品の完成度を極限まで高めるための「ダメ出し」ノートを展示しています。

この「ダメ出し」は、12月10日の公演の直前、1回目公演を受け、2回目公演の完成度を高める上でも役立てられます。作品のブラッシュアップをやり続けることの大事さを見ることができる、貴重な資料です。
完成度を高める「求道」の精神は、様々な場面で必要とされることです。
しかし、一旦公演本番に入ると静観し、次の一歩への「反省(糧)」へとつなげていく。
創作劇では公演という舞台が、否が応でも到達点として理解しやすいですが、社会生活の中では、なかなか到達点が見えず、いつまでも「ブラッシュアップ」しつづけ、終わらない仕事ぶり、生活ぶりの方をお見かけすることが多くなりました。
結果、「成果」が出ず、「悩みのスパイラル」に埋没(沈没)していく。
そうならないためには、思い切った「区切り」を自ら課し、その区切りまではブラッシュアップを続け、その区切りで一旦終わらせ、その時に「反省」をつづり、次へ踏み出す一歩とすることが大切だと思います。
ひとの世に「完璧はない」
であるならば、「完璧」に近づける努力をする。
実は、「完璧」と思っている目標自体が、自分のちっぽけな小さな見識の中での疑似「完璧」であることに気づき、違った多様な見識を受け入れつつ「完璧」に近づけていくことが大事だと思います。
この時も「区切り」が節目として大事な役割を担います。

創作劇総指揮者の『福永ダメ出しノート』
そういう視点でもご覧ください。
2023年12月18日
■歴史散歩現地研修
昨日、12月17日(日)午前9時、小雪舞い散る中、基山・鳥栖・小郡クロスロード文化研究会主催の「歴史散歩」の現地研修が3市町の民間団体ならびに所管の教育委員会の合同で行われました。
今回のテーマは、「伊能忠敬の測量日記と町の成り立ち」と題し、田代宿から小郡町までの約4.7kmを歩きました。
佐賀県鳥栖市にある田代宿内の「陣屋」「制札場」「一里山跡」「代官所跡」「八坂祇園神社」などを巡り、長崎街道から彦山道・秋月街道へ入り、近代に建造された「縣境標石」を過ぎて、福岡県小郡市へ。
「日吉神社」、「平田家住宅」を通り、小郡市の「祇園宮」までたどり着く行程です。

田代八坂神社での研修の様子

長崎街道と彦山道との追分

「縣界標」
過去、巡ったコースを再構成したものですが、この2・3年で通り沿いの風情が様変わりした田代宿や、旧国境が現在の県境に一致しているだけに、行政境が行政サービス「境」になっていることは、住民的にはやや悩ましい気がいたしました。
個人的には、我が町基山では集落の出入り口にある「疫神」が、田代代官所前のお宅の片隅に立てられ、「祇園」の文字が見えるお札が貼られていたのには、「何故、集落(田代宿)の中心に置かれているのだろう。」という疑問がわき、鳥栖の民間団体の方にお尋ねしても「・・・・」でしたので、調べてみたい欲求にかられたところでした。

田代代官所跡前にある疫神
終始、小雪舞い散る中の寒い中ではありましたが、参画いただいた皆さま、お疲れ様でした。来年2月にリハーサル、3月初旬開催の歴史散歩本番にむけて、基山町関係者は安全管理という立場ですが、「他所を知って我が身を知る」気持ちで取組を深めていきます。
今回のテーマは、「伊能忠敬の測量日記と町の成り立ち」と題し、田代宿から小郡町までの約4.7kmを歩きました。
佐賀県鳥栖市にある田代宿内の「陣屋」「制札場」「一里山跡」「代官所跡」「八坂祇園神社」などを巡り、長崎街道から彦山道・秋月街道へ入り、近代に建造された「縣境標石」を過ぎて、福岡県小郡市へ。
「日吉神社」、「平田家住宅」を通り、小郡市の「祇園宮」までたどり着く行程です。

田代八坂神社での研修の様子

長崎街道と彦山道との追分

「縣界標」
過去、巡ったコースを再構成したものですが、この2・3年で通り沿いの風情が様変わりした田代宿や、旧国境が現在の県境に一致しているだけに、行政境が行政サービス「境」になっていることは、住民的にはやや悩ましい気がいたしました。
個人的には、我が町基山では集落の出入り口にある「疫神」が、田代代官所前のお宅の片隅に立てられ、「祇園」の文字が見えるお札が貼られていたのには、「何故、集落(田代宿)の中心に置かれているのだろう。」という疑問がわき、鳥栖の民間団体の方にお尋ねしても「・・・・」でしたので、調べてみたい欲求にかられたところでした。


田代代官所跡前にある疫神
終始、小雪舞い散る中の寒い中ではありましたが、参画いただいた皆さま、お疲れ様でした。来年2月にリハーサル、3月初旬開催の歴史散歩本番にむけて、基山町関係者は安全管理という立場ですが、「他所を知って我が身を知る」気持ちで取組を深めていきます。
2023年12月13日
感動と感謝
去る12月10日(日)、基山町民会館大ホールを舞台に、第7回きやま創作劇『この道は 基肄城が基肄城とならしむる時』の公演を迎えました。
着想から公演までの約半年間、長いようで短かった日々。
毎年、そう感じ公演の「この日」を迎えて今年で12年が過ぎています。
「到達点」の見えない第1回基山町立小中学校合同創作劇に、「勇気」を出して参画してくれた「子どもたち」も大きく成長し、青年として様々な場面に参画してくれていることは、一つひとつを積み重ねてきた者として感謝の念に堪えません。

■集ってくれたみなさん ありがとう!
我が町基山の年の瀬の風物詩ともなり、小中学校合同創作劇・きやま創作劇を巣立った多くの方々、また「きやま創作劇」を楽しみにしてくださっている観客の皆様が、公演のこの日に集ってくださっていることも、大きな喜びです。
未来の町民に伝えていきたいモノ、それが文化遺産です。文化遺産は「守らなければならない」モノ、「継続しなければならない」モノではなく、文化遺産を基点(素材)として今を生きる私たちが集うモノだと思います。
それを「きやま創作劇」が体現できていることは、文化遺産の持つ大きな力を示してくれていると思います。
今回の『この道は 基肄城が基肄城とならしむる時』は、基山に生き、六国史に記されるほどの「基肄城」のことを、この「村」の者は誰も知らない。このことを「嘆き」だけで終わらせず、我が身の実践を通して佐賀縣民を動かし、そして国の第一類史蹟へと押し上げた久保山善映先生の物語です。



■『この道は 基肄城が基肄城とならしむる時』
しかし、今回の劇には「きやま創作劇」総指揮者である福永真理子氏から「小中学校合同創作劇」「きやま創作劇」を経験し巣立っていったOG・OBたち、そして今、参画しているみなさんへ、久保山善映先生の「セリフ」に託して人生訓・メッセージが込められている。
自らの道を「極める」ことは、自らが切り拓くこと。
誰かが決めた道を漫然と歩くのとは違い、自らが決め、後悔しない人生を一歩一歩と歩みを進めること。
学歴社会が崩壊し、世の中では争いが起こり何が正義か分からなくなっている今。
人さまに迷惑をかけず、自らが決断し、学び、経験を積み重ね進むこと。
簡単なようで、「自ら決断する」ことから遠ざかっている世の中、何事も人さまに責任を転嫁する世の中(人)では理解し難く、とても難しいことかもしれません。
この世(現世)での出会い、共に「時」を同じくするのも一度きり
後悔のない人生を・・・・・・・。

着想から公演までの約半年間、長いようで短かった日々。
毎年、そう感じ公演の「この日」を迎えて今年で12年が過ぎています。
「到達点」の見えない第1回基山町立小中学校合同創作劇に、「勇気」を出して参画してくれた「子どもたち」も大きく成長し、青年として様々な場面に参画してくれていることは、一つひとつを積み重ねてきた者として感謝の念に堪えません。

■集ってくれたみなさん ありがとう!
我が町基山の年の瀬の風物詩ともなり、小中学校合同創作劇・きやま創作劇を巣立った多くの方々、また「きやま創作劇」を楽しみにしてくださっている観客の皆様が、公演のこの日に集ってくださっていることも、大きな喜びです。
未来の町民に伝えていきたいモノ、それが文化遺産です。文化遺産は「守らなければならない」モノ、「継続しなければならない」モノではなく、文化遺産を基点(素材)として今を生きる私たちが集うモノだと思います。
それを「きやま創作劇」が体現できていることは、文化遺産の持つ大きな力を示してくれていると思います。
今回の『この道は 基肄城が基肄城とならしむる時』は、基山に生き、六国史に記されるほどの「基肄城」のことを、この「村」の者は誰も知らない。このことを「嘆き」だけで終わらせず、我が身の実践を通して佐賀縣民を動かし、そして国の第一類史蹟へと押し上げた久保山善映先生の物語です。






■『この道は 基肄城が基肄城とならしむる時』
しかし、今回の劇には「きやま創作劇」総指揮者である福永真理子氏から「小中学校合同創作劇」「きやま創作劇」を経験し巣立っていったOG・OBたち、そして今、参画しているみなさんへ、久保山善映先生の「セリフ」に託して人生訓・メッセージが込められている。
自らの道を「極める」ことは、自らが切り拓くこと。
誰かが決めた道を漫然と歩くのとは違い、自らが決め、後悔しない人生を一歩一歩と歩みを進めること。
学歴社会が崩壊し、世の中では争いが起こり何が正義か分からなくなっている今。
人さまに迷惑をかけず、自らが決断し、学び、経験を積み重ね進むこと。
簡単なようで、「自ら決断する」ことから遠ざかっている世の中、何事も人さまに責任を転嫁する世の中(人)では理解し難く、とても難しいことかもしれません。
この世(現世)での出会い、共に「時」を同じくするのも一度きり
後悔のない人生を・・・・・・・。

2023年12月08日
■第7回きやま創作劇『この道は』公演迫る!
いよいよ公演のその日まで2日前となりました。
キャスト・スタッフの皆さん、いままで培ってきた自分を信じて、公演の日を迎えましょう。
あとは久保山善映先生、梁井幾太郎村長、そして基山のたくさんのご先祖様たちが見守ってくださいます。
■片隅でたたずむ小道具たち
『この道は 基肄城が基肄城とならしむる時』
皆が持てる力を持ち寄り、精一杯演じます。
ご期待ください!

キャスト・スタッフの皆さん、いままで培ってきた自分を信じて、公演の日を迎えましょう。
あとは久保山善映先生、梁井幾太郎村長、そして基山のたくさんのご先祖様たちが見守ってくださいます。

『この道は 基肄城が基肄城とならしむる時』
皆が持てる力を持ち寄り、精一杯演じます。
ご期待ください!

2023年12月03日
第15回『きやま みんなが守ってきた「きやま」』展開催
当会が始めた「きやま展」も、その後、基山町教育委員会に引き継いでいただき、今回で15回目を迎えました。
今年は、再び当会が支援し、きやま創作劇が始まった当初から行ってきていた「きやま創作劇を深く知る」ことに主題を戻し、来週12月10日に公演が近づいてきた第7回きやま創作劇『この道は 基肄城が基肄城とならしむる時』を深く知るためのテーマ展示を行っています。

同じテーマで、本ブログでも30回に分けて取り上げてきた「第7回きやま創作劇をふか~く知る」のコアなエキスのみを展示しています。


劇公演の前に「予習」として御覧になるか、劇公演の後に「復習」として御覧になるかはお任せいたします。
第7回きやま創作劇『この道は 基肄城が基肄城とならしむる時』
舞台練習も第4コーナーを曲がり、ゴールまでの直線コースに今まさに入ろうしているところです。最後まで気を抜かずに、「自己管理」をしっかりして、ゴールを駆け抜けましょう。参画したみんなで!
※11月23日に、基山町教育委員会主催で、当会をはじめ基肄かたろう会、基肄山歩会の方々と協働で実施した「特別史跡基肄城跡ハイキング」の際に撮影した、「次の90年へ引き継ぐ記念写真」も展示しています。お時間がある時に、併せて御覧ください。
※講演後は、舞台に関する資料展示(こだわりの大道具、小道具等など)を行う予定としております。
今年は、再び当会が支援し、きやま創作劇が始まった当初から行ってきていた「きやま創作劇を深く知る」ことに主題を戻し、来週12月10日に公演が近づいてきた第7回きやま創作劇『この道は 基肄城が基肄城とならしむる時』を深く知るためのテーマ展示を行っています。

同じテーマで、本ブログでも30回に分けて取り上げてきた「第7回きやま創作劇をふか~く知る」のコアなエキスのみを展示しています。


劇公演の前に「予習」として御覧になるか、劇公演の後に「復習」として御覧になるかはお任せいたします。
第7回きやま創作劇『この道は 基肄城が基肄城とならしむる時』
舞台練習も第4コーナーを曲がり、ゴールまでの直線コースに今まさに入ろうしているところです。最後まで気を抜かずに、「自己管理」をしっかりして、ゴールを駆け抜けましょう。参画したみんなで!
※11月23日に、基山町教育委員会主催で、当会をはじめ基肄かたろう会、基肄山歩会の方々と協働で実施した「特別史跡基肄城跡ハイキング」の際に撮影した、「次の90年へ引き継ぐ記念写真」も展示しています。お時間がある時に、併せて御覧ください。
※講演後は、舞台に関する資料展示(こだわりの大道具、小道具等など)を行う予定としております。