2015年02月15日
『基肄城を考える』シンポジウム開催!
本日、基山町民会館大ホールを舞台に、『基肄城を考える』シンポジウムが開催されました。天候にも恵まれ、多くの方々にご参集いただき、感謝の念に堪えません。

当会も協働団体として参画し、受付から舞台裏の諸作業に携わりました。

我が町の宝である特別史跡基肄城跡については、副会長がコーディネーターとして申し上げたように、「門外不出」状態であまり知られていません。今日は、大野城跡、水城跡の最新の調査情報とともに、基肄城跡の調査成果も披露され、町民の皆さんをはじめ、遠く(関東、四国ほか)からお出での方々にも良かったのではないかと思います。

さらに、福岡大学名誉教授の小田富士雄先生に、これら3つの史跡について、日本の歴史はもとより、東アジア世界での位置づけについて特別講演をいただき、さらに理解を深めていただけたのではないかと思います。
「他者を知って、己を知る」と言います。基肄城だけでは、その位置づけは分かりません。水城跡、大野城跡、そして東アジア世界の激動の歴史の中で、その歴史的意義が明らかになっていきます。
今日、ご参集の皆さまが、これをきっかけにつながっていただけたらと、祈っております。
ご参集いただいた皆さま、有り難うございました。

当会も協働団体として参画し、受付から舞台裏の諸作業に携わりました。

我が町の宝である特別史跡基肄城跡については、副会長がコーディネーターとして申し上げたように、「門外不出」状態であまり知られていません。今日は、大野城跡、水城跡の最新の調査情報とともに、基肄城跡の調査成果も披露され、町民の皆さんをはじめ、遠く(関東、四国ほか)からお出での方々にも良かったのではないかと思います。

さらに、福岡大学名誉教授の小田富士雄先生に、これら3つの史跡について、日本の歴史はもとより、東アジア世界での位置づけについて特別講演をいただき、さらに理解を深めていただけたのではないかと思います。
「他者を知って、己を知る」と言います。基肄城だけでは、その位置づけは分かりません。水城跡、大野城跡、そして東アジア世界の激動の歴史の中で、その歴史的意義が明らかになっていきます。
今日、ご参集の皆さまが、これをきっかけにつながっていただけたらと、祈っております。
ご参集いただいた皆さま、有り難うございました。