2021年12月09日

■第5回きやま創作劇【予習編3】

 今日からは、描かれている物語について少し予習しておきましょう。

 一、伝説の荒穂宮(①木の尊 ②契山)

 皆さんもよく知る、我が町きやまにある基山(きざん)の守り神である瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)を主人公とする物語です。

 天孫降臨の神である瓊瓊杵尊様の「きやまナイズ」された物語であることはご存知でしょう。原典は、我が国最古の歴史書『古事記(こじき)』にあり、物語の大筋を『古事記』に依りつつ、描かれる場所や神々ときやまの民との関係性については「きやまナイズ」されている物語です。
 原典である『古事記』瓊瓊杵尊説話の中の「五.木花之佐久夜毘売(このはなさくやび(ひ)め 木花咲耶姫)」を、この機会に基山町立図書館で予習されてみては如何でしょうか。余談ですが、天孫降臨された神に「寿命」ができた理由も併せて分かりますよ。

■第5回きやま創作劇【予習編3】 ■第5回きやま創作劇【予習編3】

※基山町立図書館に置いてある「発見!きやまの歴史2 荒穂の神さまと御神幸祭」と「発見!きやまの歴史3 契山の物語」を併せてご覧ください。



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Posted by 基山の歴史と文化を語り継ぐ会  at 18:55 │Comments(0)参画事業

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