2017年09月23日
荒穂神社の御神幸祭り
今日は、秋分の日。
基山(きざん)の守り神・荒穂神社の秋の大祭「御神幸祭り」の日です。
早朝から基山(きざん)の南麓に鎮座される荒穂神社で大祭本番が幕を開けました。

荒穂の神さまと多くの人びとに見守られながら、朝の奉納芸能が江戸期(安政五年(1858))建築との伝承がある本殿と明治十七年(1884))建築の接待場(昭和3年(1928)に記された『県社昇格願書類』には「参籠殿」と記されています)の前を舞台に行われ、その後、神輿に乗られた荒穂の神さまが、朝露に光る稲穂垂れる田んぼの中を御行幸されていきました。


道々では、多くの人びとが「神輿くぐり」のために集い、「元気やった!」「今年も会えて良かった」という挨拶が、ここかしこでこだまします。神輿が通りかかると、待ち望む人々の前で神輿は立ち止まり、お囃子の太鼓と笛が奏でられる中、「神輿くぐり」が行われ、一年の無事とこれからの多幸を願い皆手を合わせる。

多くの基山(きやま)の人びとの願いを聞き、これからの幸せを見守るように神輿の上の鳳凰が光を増し、荒穂の神さまの微笑みが感じられるお下りの風景である。
本日、午後1時から鎮斎隈にあるお仮殿前を舞台に、奉納芸能が執り行われます。例年、多くの方々が集う場として定着してきました。
一年の無事を互いに確認し合い、これからの一年への健康を願うために集ってみませんか。
荒穂の神さまは、長きにわたり基山(きざん)の山と基山(きやま)の人びと、そして基山(きざん・きやま)を訪れてくださる方々を見守ってくださっています。
基山(きざん)の守り神・荒穂神社の秋の大祭「御神幸祭り」の日です。
早朝から基山(きざん)の南麓に鎮座される荒穂神社で大祭本番が幕を開けました。

荒穂の神さまと多くの人びとに見守られながら、朝の奉納芸能が江戸期(安政五年(1858))建築との伝承がある本殿と明治十七年(1884))建築の接待場(昭和3年(1928)に記された『県社昇格願書類』には「参籠殿」と記されています)の前を舞台に行われ、その後、神輿に乗られた荒穂の神さまが、朝露に光る稲穂垂れる田んぼの中を御行幸されていきました。


道々では、多くの人びとが「神輿くぐり」のために集い、「元気やった!」「今年も会えて良かった」という挨拶が、ここかしこでこだまします。神輿が通りかかると、待ち望む人々の前で神輿は立ち止まり、お囃子の太鼓と笛が奏でられる中、「神輿くぐり」が行われ、一年の無事とこれからの多幸を願い皆手を合わせる。

多くの基山(きやま)の人びとの願いを聞き、これからの幸せを見守るように神輿の上の鳳凰が光を増し、荒穂の神さまの微笑みが感じられるお下りの風景である。
本日、午後1時から鎮斎隈にあるお仮殿前を舞台に、奉納芸能が執り行われます。例年、多くの方々が集う場として定着してきました。
一年の無事を互いに確認し合い、これからの一年への健康を願うために集ってみませんか。
荒穂の神さまは、長きにわたり基山(きざん)の山と基山(きやま)の人びと、そして基山(きざん・きやま)を訪れてくださる方々を見守ってくださっています。
■令和6年度基肄城関連事業終了
■基肄城顕彰建造物 往時の景観を取り戻す
■『基肄城を未来へつなぐ』企画展 開催中
■令和6年度クロスロード文化講演会
■令和6年度 第8回きやま創作劇公演
■基肄城月間
■基肄城顕彰建造物 往時の景観を取り戻す
■『基肄城を未来へつなぐ』企画展 開催中
■令和6年度クロスロード文化講演会
■令和6年度 第8回きやま創作劇公演
■基肄城月間