2016年05月15日
■熊本で見つけたモノ(その1)
昨夜の午後9時26分で、「平成28年熊本地震」時の前震が発生して1ヶ月が経ちました。時が経つのは早いものですが、「何事も無い日常」にいる私たちだからこそ感じるのかもしれません。「何事もない日常」の幸せに、感謝の気持ちを忘れないようにしたい今日この頃です。
さて、震災後の熊本に、被災した家族の救援と物資運搬に幾度か出向いた際に出会ったものを紹介しましょう。
熊本市内に路面電車が走っていることは、震災報道で映し出される市内の映像でも見ることができます。市内を車で走ると、右折車両に遭遇しますが、対向車両が必ず止まり、スムーズに右折車両を通してくれる様子を度々見ることがありました。

路面電車優先の関係で、電車路をふさぐことは道交法上、許されません。そのスムーズさは、当たり前といえば、当たり前のことですが、熊本の方々の「お互い様」の気持ちを見たような気がしました。

一方、福岡近郊では、車間距離が空いているところに入るため、車線変更をしようとウインカーを出した途端、前詰めされることがよくあり、「あ~~~っ」と残念な気になってしまう昨今だったので、熊本の方々の姿に、人とひととの思いやりの温かさを感じたところでした。
さて、震災後の熊本に、被災した家族の救援と物資運搬に幾度か出向いた際に出会ったものを紹介しましょう。
熊本市内に路面電車が走っていることは、震災報道で映し出される市内の映像でも見ることができます。市内を車で走ると、右折車両に遭遇しますが、対向車両が必ず止まり、スムーズに右折車両を通してくれる様子を度々見ることがありました。

路面電車優先の関係で、電車路をふさぐことは道交法上、許されません。そのスムーズさは、当たり前といえば、当たり前のことですが、熊本の方々の「お互い様」の気持ちを見たような気がしました。

一方、福岡近郊では、車間距離が空いているところに入るため、車線変更をしようとウインカーを出した途端、前詰めされることがよくあり、「あ~~~っ」と残念な気になってしまう昨今だったので、熊本の方々の姿に、人とひととの思いやりの温かさを感じたところでした。
『第16回きやま展 きやま創作劇を深く知る』展開催
■令和5年度歴史散歩開催
■歴史散歩現地研修
■第7回きやま創作劇をふか〜く知る(その30)
■第7回きやま創作劇をふか〜く知る(その29)
■第7回きやま創作劇をふか〜く知る(その28)
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