2012年03月09日
平成23年度の〆
基山の歴史と文化を語り継ぐ会が参画している基山・鳥栖・小郡クロスロード文化研究会(以下「本会」と記します)の、平成23年度第4回運営委員会が、平成24年3月8日(木)午前10時より、福岡県小郡市埋蔵文化財調査センター研修室を会場に開催されました。
■会議風景

今年度の事業報告や来年度の計画について議論が交わされ、平成24年度も皆で協力して進めることが確認されています。多くの議論が交わされた中で、特筆すべき点として二つ紹介しておきましょう。
①参画各団体の個別の取組情報も持ち寄ろう!
次年度計画は、クロスロード文化研究会主催・後援事業のみの承認の場ではなく、参画団体個々の取組も紹介し、相互に情報を共有する取組にしようという提案がなされました。これは、発足当初から確認されていたことではありましたが、今一度原点に返る貴重な提案でした。
②自治体史編さん資料の有効活用
本会の正式発足から早4年の月日が経過しようとしていますが、発足契機となった各市町の自治体史編さん事業で収集された資料の相互利用について、提案が出されました。
具体的には、参画団体の力を結集した合同調査や勉強会の開催も促され、単にイベントを行うためだけの場ではなく、収集された自治体史編さん資料の相互利用という、今一歩踏み込んだ取組へと昇華させる方向性が示されました。
この4年間の県境を超えた2市1町の取組は、官民の枠を超えた協働の輪になってきた歴史といえます。
知識を深めるとともに、人とひととのつながりを深める、小さいけれど確実な取組として大きく深化しつつあることを感じました。
次年度も、「楽しむこと」を大切にして、基山の歴史と文化を語り継ぐ会も参画していきたいと思います。
■会議風景

今年度の事業報告や来年度の計画について議論が交わされ、平成24年度も皆で協力して進めることが確認されています。多くの議論が交わされた中で、特筆すべき点として二つ紹介しておきましょう。
①参画各団体の個別の取組情報も持ち寄ろう!
次年度計画は、クロスロード文化研究会主催・後援事業のみの承認の場ではなく、参画団体個々の取組も紹介し、相互に情報を共有する取組にしようという提案がなされました。これは、発足当初から確認されていたことではありましたが、今一度原点に返る貴重な提案でした。
②自治体史編さん資料の有効活用
本会の正式発足から早4年の月日が経過しようとしていますが、発足契機となった各市町の自治体史編さん事業で収集された資料の相互利用について、提案が出されました。
具体的には、参画団体の力を結集した合同調査や勉強会の開催も促され、単にイベントを行うためだけの場ではなく、収集された自治体史編さん資料の相互利用という、今一歩踏み込んだ取組へと昇華させる方向性が示されました。
この4年間の県境を超えた2市1町の取組は、官民の枠を超えた協働の輪になってきた歴史といえます。
知識を深めるとともに、人とひととのつながりを深める、小さいけれど確実な取組として大きく深化しつつあることを感じました。
次年度も、「楽しむこと」を大切にして、基山の歴史と文化を語り継ぐ会も参画していきたいと思います。
■令和6年度基肄城関連事業終了
■『基肄城を未来へつなぐ』企画展 開催中
■令和6年度クロスロード文化講演会
■第8回きやま創作劇『永遠に君思う』映像試写会
■基肄城月間
■特別史跡基肄城跡 散策環境改善作業
■『基肄城を未来へつなぐ』企画展 開催中
■令和6年度クロスロード文化講演会
■第8回きやま創作劇『永遠に君思う』映像試写会
■基肄城月間
■特別史跡基肄城跡 散策環境改善作業